サーバーワークス、従業員持株会の奨励金を100%に増額し福利厚生の充実を図る

サーバーワークス、従業員持株会の奨励金を100%に増額



背景と目的


株式会社サーバーワークスは、従業員の長期的な資産形成と福利厚生の向上を目指し、従業員持株会の奨励金制度を大幅に改定することを発表しました。この変更は、社員の経済的な安定を支援し、企業への参加意識を高めることを目的としています。

サーバーワークスがこの改定を行った背景には、社員が持続的に成長するための環境を整備する重要性があるとされています。具体的には、持株会を通じて社員が会社の株式を保有することで、企業価値向上に貢献する意識を高め、より高いモチベーションで業務に取り組むことができるようにする狙いがあります。今回の改定は、特に資産形成を初めて考える社員や少額からでもの成長の恩恵を享受したい社員を強くサポートするものです。

改定内容


新しい奨励金制度では、以下のような改定が行われます:
  • - 奨励金額 : 以前は定時拠出金1口あたり200円(20%)の支給でしたが、改定後は定時拠出金5口までは1口あたり1,000円(100%)が支給され、5口を超えた部分は従来通りの200円が支給されます。具体的には、月々5口(5,000円)までの社員に対し、会社からの奨励金が5倍に増額されることになります。

  • - 資産形成のサポート : 新制度は少額での拠出を行う社員にとって大きな経済的メリットとなり、早期の安定した資産形成に寄与することが期待されています。これにより、持株会への拠出を考える社員が増えることになるでしょう。

適用開始日


この改定は、2026年1月23日以降の拠出分から適用される予定です。持株会の規約は2026年1月1日に改定され、その後従業員に対して新制度が適用されます。

サーバーワークスは今後も従業員が安心して長期にわたって働けるような環境の構築に努めていきます。企業価値の向上と社会への貢献を重視し、さらなる発展を目指しています。

会社情報


サーバーワークスは、2008年に設立されたクラウドインテグレーターで、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンとして掲げています。AWSに特化したサービスを提供し、現在では1,500社以上、28,400プロジェクトを超える実績を持ち続けています。2014年からは、AWSパートナーネットワークの最上位に位置付けられる「AWSプレミアティアサービスパートナー」としての認定を受けています。これからも、移行や運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンターなど、さまざまな分野での認定を拡大し、AWS事業のさらなる成長を追求します。

会社情報

会社名
株式会社サーバーワークス
住所
新宿区揚場町1-21飯田橋升本ビル2階
電話番号
03-5579-8029

トピックス(経済)

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