なぜ情報持ち出し/横領/着服が起こるのか?
内部不正は、企業にとって深刻なリスクとなっています。特に、情報技術の発展により、従業員や委託先の手に渡る情報が増え、その流出が企業に与える影響は計り知れません。LRM株式会社は、これらの問題に対する理解を深めるための無料オンラインセミナーを企画しました。このセミナーでは、犯罪心理学と法的観点から内部不正のメカニズムを探ります。
昨今のリスク
企業が扱うデータは、顧客情報や社内の機密情報が含まれ、サイバー攻撃だけではなく、従業員による情報漏洩も重要な危険因子です。特にUSBメモリや個人のクラウドストレージの利用が広がる中で、意図しない情報流出が発生するケースも増加しています。実際、発覚した際には既に大量のデータが外部に持ち出されているという事例も少なくありません。
セミナーの内容
このセミナーでは、次のテーマに基づいて内容が展開されます。
- - 内部不正の事例と対策:LRM株式会社の情報セキュリティコンサルタント、石濱雄基氏が担当し、具体的な事例を通じてどのように内部不正が発生するのかを解説します。
- - 法的対応:森・濱田松本法律事務所の蔦大輔氏が、機密情報や個人情報の持ち出しに関する法的な観点からの対策を説明します。
- - 犯罪心理学の視点:東洋大学大学院の教授、桐生正幸氏が、内部不正の背後にある心理的な要素を解明し、どのように隠れた内部不正を見える化できるのかを探ります。
開催概要
このセミナーは2026年2月12日(木)11時からZoomで行われます。参加は無料で、途中参加や途中退出も可能です。参加を希望される方は、以下のリンクからお申し込みください。簡単に20秒ほどで手続きが完了します。
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LRM株式会社について
LRM株式会社は、情報セキュリティの専門知識を提供し、意識向上を通じて持続可能な情報セキュリティ体制の構築に寄与しています。「Security Diet®」を企業理念とし、2,200社を超える導入実績を持つセキュリティ教育クラウド「セキュリオ」を展開しています。代表の幸松哲也氏のもと、19年以上のノウハウを生かし、企業価値の向上を目指す取り組みを続けています。
まとめ
企業は、内部不正に対する理解を深めることが必要です。このセミナーを通じて、具体的な事例や対応策を学び、内部不正に立ち向かうための知識を得ることができます。情報セキュリティに興味がある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?