M&A新サービス参画
2026-07-31 11:26:12

BuySell Technologies、M&Aプラットフォーム「かいしゃカジュアル面談」に参画

BuySell Technologiesが新たなM&Aプラットフォームに参画



出張買取や店舗買取を全国展開しているBuySell Technologiesが、法人限定のM&Aプラットフォーム「かいしゃカジュアル面談」に新たに参画しました。このプラットフォームは、過去のM&Aプロセスとは異なり、経営者が事前に譲受企業の理念や方針を動画で知り、その後、直接対話ができる革新的なサービスです。

この仕組みは、経営者と新たな出会いを実現するために、事前の透明性を高めることを目的にしています。これにより、興味を持った経営者同士がスムーズに会話を始められる仕組みが整っています。2026年4月23日からのサービス開始に先立ち、BuySell Technologiesの代表取締役社長兼CEOである徳重浩介氏が、自社のM&Aに対する理念やビジョンを動画で発信し、経営者とのカジュアルな面談を行う機会が生まれました。

「かいしゃカジュアル面談」の特長


1. 動画コンテンツによる人間味の伝達
経営者の想いや情熱が直に伝わります。テキストだけでは表現しきれない、熱い思いが動画を通じて共有されます。

2. 早期の対話の開始
関心を持った段階から、経営者同士が話を始めることが可能。双方向のコミュニケーションが促されます。

3. 知ることから始める対話
知識や情報を基にした対話が可能になるため、お互いの理解が深まります。

BuySell Technologiesのミッション


BuySell Technologiesは、「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」ことをミッションとし、リユース事業においてその価値を高めてきました。驚くべきことに、同社は10年間で売上を20倍に成長させ、その背景には徹底した人材育成と販路の相互共有があります。徳重氏は、経営者が「社員が友達や親に誇れる会社」を目指していると述べ、さらなる成長を期待させるビジョンを語ります。

過去には、リピート率が2%から20%近くまで改善し、買取単価が3~4倍に上昇した事例もあり、これは業界内でも注目される成果です。これまで経営してきた誇りを持つ事業者は、この新しいプラットフォームをぜひ活用して、自社の未来を考えてみてほしいと思います。

経営者の可能性を広げる「かいしゃ経営者のミカタ室」


「かいしゃ経営者のミカタ室」は、経営者が自社の市場価値を客観的に見つめ直し、適切な意思決定を下せるためのサポートを提供する機関です。この取り組みは、経営者にとって自身のビジネスの未来を見つめ直す貴重な機会となるでしょう。

詳しいサービスは、以下のリンクから確認できます。

このプラットフォームの導入により、より多くの経営者が自社のM&Aを見つめ直し、未来の構築に寄与できることを期待しています。BuySell Technologiesが提供する新しいカジュアル面談モデルは、企業間の信頼を築く新たな手法を提供するものであり、価値ある出会いを創出することが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社M&Aサクシード
住所
東京都渋谷区渋谷2-15-1
電話番号
03-4540-6235

トピックス(経済)

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