鉄道技術革新
2026-05-19 11:05:24

鉄道技術革新を促進するフェアリーデバイセズの新提案

フェアリーデバイセズの挑戦と鉄道技術展への出展



東京都文京区に本社を置くフェアリーデバイセズ(代表取締役 藤野真人)は、革新的な技術で鉄道業界のデジタル化を推進する企業です。2026年5月27日から29日まで開催される「鉄道技術展・2026 大阪」に参加し、新たなソリューションを提案します。これにより、鉄道現場におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速すると期待されています。

「鉄道技術展・2026 大阪」概要


フェアリーデバイセズは、本展示会の会期中に、革新的なテクノロジーを体験できる空間を提供します。会場はインテックス大阪の3・4・5号館で、当社のブース番号は4K-28です。ここでは、一人称視点での遠隔支援や録画機能を使用して、鉄道における新しい作業スタイルの普及を目指しています。また、熟練者の知識をリモートで共有することで、新人教育やトラブルシューティングを迅速化する効果が期待されています。

新たな技術の紹介


展示会では、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」が中心に置かれます。このデバイスは、人間工学に基づいて設計され、カメラとマイク、さらに4G LTEモジュールを内蔵。装着者はハンズフリーで作業が可能になり、リアルタイムの情報共有が実現します。また、5チャンネルのマイクアレイが騒音環境でも装着者の声を明瞭に収録し、通信の円滑さを向上させています。

さらに、THINKLET®と連携した遠隔支援サービス「LINKLET」も注目ポイントです。ウェアラブルデバイスを使用し、「Microsoft Teams」や「Zoom」で遠隔からのサポートが可能になります。このLINKLETは、アフターコロナの新たな働き方に適応したサービスとして評価され、CES 2022では3部門でInnovation Awardsを受賞しました。

最新のサービスと動画解析プラン


今回新たに発表されるサービス「FPV動画解析プラン」も、出展の目玉の一つ。THINKLET®で撮影された一人称視点の動画をAIで分析し、作業者の行動や状況をデータ化する革新技術です。これにより、作業エビデンスの記録や工程分析が行え、業務効率の向上へと繋がります。

FPV動画解析に関するサンプル映像も展示予定で、実際の解析結果を通じて、技術の有用性を直接体験することができます。これにより、業界関係者は実務に直結した情報を得ることが可能です。

未来志向の鉄道技術


フェアリーデバイセズの提案する技術は、ただの機器ではなく、未来の鉄道インフラを支えるための重要な要素です。デジタル技術を駆使することで、効率的かつ安全な鉄道運営が実現し、さらには持続可能な社会の実現にも寄与することが期待されています。

この機会にフェアリーデバイセズの革新的な技術に触れ、鉄道技術の未来を一緒に考えてみませんか。皆様のご来場を心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
Fairy Devices株式会社
住所
東京都文京区湯島2-31-22湯島アーバンビル7F
電話番号
03-3814-3582

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