渋谷の名店「鳥竹」、東京ドームで新たな挑戦
2026年3月5日、焼き鳥と鰻の専門店「鳥竹」は東京ドームに新店舗をオープンします。東京ドーム内の飲食店エリア「グルメストリート」に位置し、主に焼き鳥のテイクアウトを提供します。この出店は、渋谷で長年愛されてきた味を、観戦という特別な時間に合わせて楽しんでもらうためのものです。
鳥竹の歴史と魅力
1963年に創業した「鳥竹」は、渋谷の隠れた名店。創業以来、家族伝承の秘伝のタレを使用し、一貫した味わいを守り続けています。このタレは、甘さと旨みのバランスが絶妙で、焼き鳥に深い味わいを与えています。
秘伝のタレ
「鳥竹」の焼き鳥の特徴は、タレにあります。数十年にわたって引き継がれてきたこの秘伝のタレは、古くからのレシピに基づき、厳選された素材を使用しています。一串一串に染み込んだタレは、香ばしい焼き目と相まって、食べる人を虜にします。東京ドームでも、このタレを駆使した焼き鳥が楽しめるのです。
名物“大串やきとり”を提供
新店舗で推すのは、なんといっても名物の“大串やきとり”。そのボリューム感とタレの旨みは、観戦のお供にもぴったりです。大きな串にたっぷりの鳥肉が刺さり、焼き上げられたものは、食べ応えはもちろん、観戦の合間に手軽に楽しむことができます。
メニュー紹介
東京ドームでのメニューはテイクアウト形式で提供され、予約は不可ですが、巨人戦の際のみモバイルオーダーが可能です。メニューには以下のような品々が揃います:
- - 鳥竹丼:1,680円
- - 焼き鳥丼:1,480円
- - 焼き鳥盛り合わせ(3本):1,200円(たれ/塩)
- - 焼き鳥盛り合わせ(5本):2,000円(たれ/塩)
- - 煮込み:800円
- - 唐揚げ(4個):1,000円
- - 皮ポン酢:580円
- - うずらの煮卵:500円
値段は税込で、詳細は店舗で確認できます。全て完全キャッシュレスでの取引ですので、ご注意ください。
スポーツ観戦との相性
観戦時に美味しい食べ物を楽しむことは、より充実した体験を提供します。鳥竹は、特に試合を盛り上げる“球場グルメ”として絶妙なタイミングで出店を決めました。試合日には多くのファンが訪れる東京ドームで、彼らの焼き鳥がどのように愛されていくのか、今から楽しみです。
鳥竹の夢
「東京ドームで私たちの焼き鳥を広めたい」と語る株式会社鳥竹の代表取締役、兒玉智之氏は、渋谷の味をそのまま持ち込むことができる喜びを強調しました。「球場で鳥竹の味を楽しんでもらい、特別なひとときを提供することが目標です。」
この新たな挑戦が、東京ドームの観戦という楽しみを一層引き立てることになるでしょう。
最後に
「鳥竹」は食文化を大切にしつつ、皆様の期待に応えられるよう努めていきます。東京ドームに行った際には、ぜひ“名物大串やきとり”を試してみてください。観戦のお供に、渋谷からやってきたおいしさを体験してください。