書店業界を変える新たな試み「本屋大学」
株式会社丸善ジュンク堂書店が、2026年のジュンク堂書店50周年を記念して、架空の大学「本屋大学」を設立することを発表しました。この新しい取り組みは、出版不況を背景に、出版業界と書店を活性化するために生まれたものです。
本屋大学の目的と特色
「本屋大学」は、出版業界の未来を見据えたハイスペックな書店員を育成することを目的としています。深い本の知識と高度な書店業務スキルを兼ね備え、さらに幅広い教養を持つ人材を育てることで、将来の書店業務を担うスーパー書店員を育成します。卒業後はジュンク堂書店に入社し、比較的早期にリーダーシップを発揮する役割を担うことが期待されています。
入試挑戦の詳細
本屋大学の入試への挑戦は簡単です。2026年2月13日から2月28日までの間、対象店舗で書籍や文具を購入すると、案内用紙とともに二次元コードが配布されます。このコードをスキャンすることで、特設サイトにアクセスし、全25問の入試問題に挑戦できます。入試に挑戦した中から抽選で1,000名には、ジュンク堂書店専用QUOカードPay1,000円分がプレゼントされるキャンペーンも実施されるため、ぜひご参加ください。
本屋大学の赤本も登場
さらに、2026年の入試問題や解説、2027年の予想入試問題をまとめた「本屋大学」の赤本も春以降に刊行予定です。この赤本は、ジュンク堂書店50周年応援サポーター(Bコース/税込1,100円)になった方に提供されます。入試を受験予定の皆さんは、ぜひこの赤本を手に入れて、準備に役立ててください。
50周年記念イベントも充実
ジュンク堂書店の50周年を盛り上げるイベントや限定グッズも進行中です。最新の情報は特設ページで随時お知らせされていますので、興味がある方はチェックしてください。
「本屋大学」という架空の大学から、どのようなスーパー書店員が生まれるのか、今後の展開が楽しみです。この新しい試みに挑戦し、自らの成長を目指してみてはいかがでしょうか。