見込み客の反応を逃さず次の一手を設計するウェビナー
株式会社Bizibl Technologiesが主催するウェビナー「見込み客の“反応”を取りこぼさない。AI×人の監督でつくる『次の一手』ワークフロー」が、2026年4月14日から16日にかけて開催されます。このウェビナーは、見込み客の反応データを効果的に活用し、マーケティングオートメーション(MA)の真の力を引き出すことを目的としています。
反応が止まる「次の一手」の現場
マーケティングオートメーションを導入した企業でも、実際の運用においては課題が多く存在します。特にワークフローが「通知」や「担当者への振り分け」で終わってしまい、せっかくの見込み客データが手付かずになってしまう状況が見受けられます。例えば、興味を示した見込み客にはフォローが必要ですが、文章作成の負担により後回しになることが多いのです。また、短い視聴時間やアンケート未解答の反応があった場合、その理由を解釈することが難しく、一律のアプローチに留まってしまうことも見られます。
このような状態では、得られたデータはあくまで「整理の道具」としての役割しか果たせません。本ウェビナーでは、このボトルネックである「反応の解釈」と「最初のフォロー文章の作成」をAIと人の協力によって進める運用設計について解説します。
AIを活用した効果的なワークフロー設計
今回は、ゲストとしてConsilegy合同会社の代表、山口聖子氏を迎え、実際のマーケティング運用に基づいたワークフロー設計の考え方を提案します。
1. Q&Aフォロー自動化
ウェビナー中に寄せられた質問に対し、AIが適切な回答案を生成し、人が確認後に送信することで、参加者の関心を失わずにフォローを行う体制を作ります。このことで、"すぐに返答したい"というニーズに応えることが可能になります。
2. 反応が薄い層へのナーチャリング
短時間視聴や無回答といった反応を放置せず、AIがその理由を推測してナーチャリング案を提案するワークフローも紹介します。単なる反応の無さを次の接点へと繋げる方法を詳しく解説します。
ウェビナー参加者が得られる内容
このウェビナーでは، AIの活用方法にとどまらず、実務で運用可能な以下のポイントを説明します。
- - 見込み客の反応データを「次のアクション」へと繋げる方法
- - フォロー文章作成の課題解決に向けたワークフロー設計の考え方
- - AIと人の役割分担による実効性のあるマーケティング運用
このウェビナーは、MAを導入しているが活用が限定的な企業や、見込み客の反応を次のアクションへと結びつけたいマーケティング担当者にとって、貴重なヒントをもたらす内容です。
開催概要
- - ウェビナー名: 見込み客の“反応”を取りこぼさない。AI×人の監督でつくる「次の一手」ワークフロー
- - 開催期間: 2026年4月14日(火)~4月16日(木)
- - 開催形式: Bizibl上での開催
- - 定員: 100名
- - 主催: 株式会社Bizibl Technologies
お申し込み方法
参加希望の方は、以下のページから事前に申し込みを行ってください。ウェビナーの詳細情報や参加申し込みは以下のリンクから確認できます。