日本茶の未来を切り開く「HANAAHU TEA」
2026年、東京都港区の六本木ヒルズで開催される「CRAFT SAKE WEEK 2026」には、特別なブースが出展されます。それが、中田英寿が率いる「HANAAHU TEA」です。このブランドは、ただの飲み物ではなく、食文化を深めるための「次世代ティーペアリング」をテーマにしています。
「HANAAHU TEA」の魅力は、料理とペアリングする新しいお茶の楽しみ方。その中心にあるのが「Harmony of the Seasons」と呼ばれる茶葉シリーズです。これは、春夏秋冬それぞれの季節を感じられる4種の水出し茶で、酸・苦・渋・旨の4つの味の軸を持っています。この味の骨格は、料理の特性を最大限に引き出すため精巧に設計されています。
料理を引き立てる「Harmony of the Seasons」
会場で体験できる「Harmony of the Seasons」は、各季節の特徴を生かした風味の水出し茶です。例えば、春は「KUSAWAKABA」で爽やかな若葉とレモングラスをイメージ、夏は「AOMOMIJI」で和柑橘とスズランの香りを楽しめます。秋の「AKIZAKURA」は、落ち葉の甘さを感じ、冬の「FUYUTSUBAKI」は松とスパイスの温かみを感じさせる味わいです。
SIGUSA — 新たな水源から生まれたテイスト
さらに注目すべきは、ボトリングティーブランド「SIGUSA」です。このブランドは、日本全国の生産者から集められた特別な茶葉を使用し、独自の水源で仕上げられた特別なボトリングティーです。この水の成分によって、茶の香りと透明感が引き立ち、まったく新しい体験を提供します。
「SIGUSA」は、飲食店向けの先行予約が可能で、特別プログラムも用意されています。プロのシェフやソムリエを対象にしたテイスティングセッションを通じて、品質を体感することができます。
一般向けにも魅力を発信
また、特別な桐箱セットが一般の方にも提供されることになります。このセットには、四季折々の味わいを楽しむことができる茶葉が収められています。自宅でも「レストランの味」を楽しむことができ、大変喜ばれること間違いなしです。
文化を守り、未来を見据える
「HANAAHU TEA」は、「茶農家、文化、自然を守る」を基本理念にしています。茶師、ソムリエ、茶藝家、クリエイティブディレクターが集まり、料理との調和を追求する姿勢は、多くの新たな食文化の創造に貢献します。
当イベントは、ただの試飲イベントではなく、日本茶の新しい価値を創造する場です。「日本茶を食体験の主役に」というビジョンのもと、光と影、味と香りを深める取り組みが進められていくことでしょう。
開催情報
「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」は2026年4月17日から4月29日まで開催され、様々な体験が提供されます。中田英寿が情熱を注ぐ「HANAAHU TEA」を是非とも体験してみてください。特別な水源と茶葉の織り成す、日本茶の新しい旅へご案内します。