災害の学びイベント
2026-03-09 13:41:13

災害から学ぶ教育の未来を共に考えるオンラインイベント開催

オンラインイベント『3.11に考える「恩送り」とは』の開催について



2026年3月11日、水曜日、東日本大震災から15年を迎えるこの日、重要なオンラインイベントが開催されます。その名も『3.11に考える「恩送り」とは:阪神淡路、東北、熊本、能登がつなぐ災害の学び』です。このイベントは、日本OECD共同研究プロジェクト「2040年の日本と教育をデザインする国際共創プロジェクト実行委員会」の後援を受け、文部科学省、外務省、こども家庭庁が協力しております。

イベントの目的と背景



近年、私たちは自然災害による多くの痛みと悲しみを経験しています。特に南海トラフ地震の発生が予測される中、過去の教訓が次世代にどのように伝えられているのかは重要なテーマです。今回のイベントでは、阪神淡路、東北、熊本、能登の4つの被災地での経験と教訓を共有しながら、未来の教育と防災のあり方を考える機会が提供されます。

本イベントのキーワードである「恩送り」とは、受けた恩を他の人へ送ることを指します。参加者は過去の経験を「自分事」として再考し、2040年の未来に向けたアクションを模索します。

参加者の交流と学び



このイベントでは、特に注目されるのは、各地の被災地リーダーや能登の高校生らが登壇し、彼らの多様な視点が交じり合う「稀な対話の場」を形成します。福島大学からの三浦浩喜氏、熊本県教育委員会元教育次長の塩津昭弘氏、兵庫県から文部科学省に派遣中の中森慶氏、そして石川県立輪島高等学校の生徒たちがそれぞれの経験を基に語ります。

震災当時の葛藤や現在の取り組み、未来への備えを結びつける立体的なストーリーが展開され、参加者全員が教育と防災の重要性について理解を深めることが期待されます。単なる経験の共有にとどまらず、未来に向けた具体的なアクションを共に考える事ができます。

対話セッションと意識の変革



今回のイベントは、登壇者の講演を聞くだけでなく、参加者同士の少人数対話セッションも計画されています。これにより「今日から何を始めるか」という具体的な行動に結びつけることで、参加者自身の意識変容を促すことを目指します。これにより、参加者は教育や防災に対する理解を深め、自らの行動を振り返る良い機会となるでしょう。

開催概要



  • - 主催: 日本OECD共同研究プロジェクト 2040年の日本と教育をデザインする国際共創プロジェクト実行委員会
  • - 後援: 文部科学省、外務省、こども家庭庁
  • - 日時: 2026年3月11日(水)17:00〜19:00
  • - 形式: オンライン(Zoom)
  • - 対象: 教育関係者、学生、自治体職員、防災に関心のある一般の方
  • - 参加費: 無料
  • - 申込方法: こちらからお申込みください。

未来の教育への一歩



このイベントは、過去の教訓を生かし、未来の教育と防災に対する理解を深めるための重要な機会です。多くの方々の参加をお待ちしております。


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会社情報

会社名
2040年の日本と教育をデザインする国際共創プロジェクト実行委員会
住所
東京都港区新橋2丁目20−15新橋駅前ビル1号館 6階
電話番号

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