微生物の力で理想のガーデンを!
リサール酵産株式会社は、微生物資材を通じて持続可能な農業や園芸の実現を目指しています。最近、代表の飯川隼斗がBS11の番組『黒谷友香、お庭つくります』で「土づくり」の監修を行いました。この番組では、俳優・黒谷友香さんが理想のお庭づくりに挑戦する様子が取り上げられています。
土づくりのスペシャリストが支えるガーデニング
飯川社長は、リサール酵産の取得した知識や経験を基に、黒谷さんのガーデニングにアドバイスを提供しています。彼は、多様な微生物の力を利用して植物が健康に育つための土壌環境を整えることが、理想の庭を築く鍵であると信じています。
これまでリサール酵産の微生物資材「カルスNC-R」は、プロの農家だけでなく家庭菜園やガーデニング愛好者に幅広く支持されています。この製品は、雑草や植物の残渣、有機物を短期間で土にすき込むことを可能にし、手軽に良質な土の作成を助けます。
環境にも優しい土づくりの新常識
「捨てればゴミ、活かせば資源」という理念を掲げるリサール酵産は、環境に優しい園芸・ガーデニングの実現を目指しています。生ごみや有機物を、そのまま土に還元するという取り組みが、多くの人々に支持されていることは、持続可能な社会の実現に向けた重要なステップと言えるでしょう。
リサール酵産の情報発信はYouTubeやSNSを通じて行われており、多様な視点から多くの方に土づくりの楽しさや重要性を伝えています。飯川社長は、今回の番組を通じて「土づくり」の魅力を多くの人々に知ってもらえることを期待しています。
番組の詳細情報
- - 番組名: 黒谷友香、お庭つくります
- - チャンネル名: BS11
- - 放送時間: 7月25日(土)午前10時00分~10時30分
- - アンコール放送: 8月13日(木)夜7時30分~8時00分予定
黒谷友香さんは、東京と千葉での二拠点生活を25年以上続け、その経験を活かし、日本各地の美しいガーデンを訪問する予定です。ガーデニングに関心のある方にとって、理想のお庭づくりへの道筋を探る貴重な機会となることでしょう。
飯川隼斗のプロフィール
飯川隼斗氏は、リサール酵産の三代目代表として、微生物を活用した土づくりに注力しています。当初は家業を継ぐつもりはなかったものの、多くの変化を経て、2018年に当社に加わりました。彼はSNSやYouTubeを駆使し、情報発信を行いながら「カルスNC-R」の認知度向上に努めています。2025年8月には代表取締役社長に就任し、新工場の稼働やアメリカ市場への進出にも挑戦している注目の若手経営者です。彼の活動は、「中小企業ビジネス&イノベーションアワード2025」にてビジョナリー賞を受賞するなど、広く評価されています。
リサール酵産株式会社について
1986年設立のリサール酵産は、埼玉県さいたま市に本社を構え、微生物を活かした土壌改良資材や肥料の製造・販売を行っています。「捨てればゴミ、活かせば資源」の理念に基づき、環境に配慮した循環型農業の普及を目指しています。特に、農業や園芸に関するお客様のニーズをしっかりと把握し、最適な土づくりの提案を行うことに力を入れています。
公式サイト:
リサール酵産株式会社