新生児フォト育成講座
2026-09-06 13:30:21

ニューボーンフォトのプロを育てるJustBorn新生児フォトアカデミーが始動!

JustBorn新生児フォトアカデミーの魅力



新生児フォトグラファーの成長を支援する「JustBorn新生児フォトアカデミー」が、2026年9月2日より第5期生の募集を開始しました。この講座は、出産したママ限定で、プロのフォトグラファーとしての技術を学ぶことができます。受講生は実際に赤ちゃんを撮影しながら、知識と技術を身につけ、出産の喜びを形にしていくことができます。

ニューボーンフォトプログラムの概要



このプログラムのURLやカリキュラムには、ニューボーンフォトの撮影技術や、新生児に対する身体的理解、写真編集、顧客サービス、集客方法など、多岐にわたる技能が含まれています。受講期間中は、InstagramなどのSNSを活用してモデルを募集し、赤ちゃんを実際に撮影する実践的な経験が得られます。受講生は無料で始めた撮影から、段階的に有償撮影へと移行し、スキルを磨く機会を得ます。

今回の第5期には、55名の受講生を受け入れる予定で、過去の卒業生からは高い満足度が寄せられています。参加した81名の卒業生中78名が「10件以上」の撮影を行い、全体で累計1,687件の撮影実績を上げました。この数からも、アカデミーの実績と受講生の成長が伺えます。

受講生の活躍と収益



卒業生の68名は全員が「新生児フォトを続けたい」との意欲を示しており、実際に卒業後に各自のライフスタイルに合わせて活躍しています。月収20万円以上の人が26名、30万円以上の人が20名いるなど、ママとしての生活を両立させながらも、安定した収入を得ている現実があるのです。

ママ限定の理由



受講資格が「ママであること」にデザインされている理由は、出産や育児の経験が、他のママへの理解に繋がるからです。一緒に学ぶ仲間としての「同期」がいることも、励まし合い、支え合う環境として重要です。受講生は、他のママたちと意見を交わしながら、互いに刺激を受け、成長していくことができます。

就業環境の課題解決



日本の働くママは増加傾向にありますが、その一方で、家庭との両立に関する課題は依然として解決されていません。内閣府の調査によれば、正規雇用が限定的な中、非正規雇用を選ぶ女性が多いことが明らかになっています。この講座に参加することで、ママたちは柔軟な働き方を身につけ、家庭や子どもとの時間を持ちながらも、かつ働く機会が提供されます。

ニューボーンフォトの需要増加



出生数が減少する一方、ニューボーンフォトの需要は拡大しています。出張撮影サービス「OurPhoto」のデータによると、ニューボーンフォトの依頼数は2019年と比べて約5.6倍にも増加しています。そこで、地域ごとに安心して依頼できるフォトグラファーの育成が重要視されています。

水沢あゆみからのメッセージ



水沢あゆみ氏が主宰するこのアカデミーでは、ただのスキルアップを目指すだけの講座ではなく、ママたちが地域のフォトグラファーとして活躍し、赤ちゃんの成長を記録する重要な役割を果たすことで、真に意義ある仕事としての価値が認識されています。このように、JustBorn新生児フォトアカデミーは、家庭と仕事のバランスを大切にしながら、夢を実現させるための選択肢を提供する教育環境として、さらなる広がりを見せています。


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会社情報

会社名
株式会社サプニィ
住所
東京都葛飾区東新小岩2-7-5ルピアコート新小岩502
電話番号
090-3703-6756

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