CINNAMON’S GODが新EP「Red Hot Baby」を発表
2026年3月25日、世界一のカレーバンドとして知られる「CINNAMON’S GOD」が、待望の3rd.EP「Red Hot Baby」をリリースします。この新作は、ポップでサイケデリックなサウンドを追求した作品で、特に表題曲の「Red Hot Baby」は、元祖スープカレーの名店「MAGIC SPICE」とのコラボレーションにより制作されたもので、摩訶不思議な響きに仕上がっています。
アートワークと楽曲情報
アートワークも印象的な「Red Hot Baby」は、バンド独自のスタイルを反映したビジュアルです。このEPには、表題曲の他にも、ノリの良いロックナンバー「心のトカレフ」、昭和歌謡的なメロディを持つ「飯事遊戯歌舞伎町」といった多彩な楽曲が収録されています。これらの楽曲は、どれもユニークで、聴く者を惹きつける魅力を持っています。
トラックリスト
1. Red Hot Baby
2. 心のトカレフ
3. 飯事遊戯歌舞伎町
レーベルは「Rose Create」で、各種音楽配信サービスでも楽しむことができます。詳しくは
こちらのリンクからご確認ください。
CINNAMON’S GODの魅力
このバンドは、音楽のためにカレーを食べ、カレーのために音楽を奏でるというユニークなコンセプトを持っています。2023年12月に結成された平均年齢50歳の新人バンドでありながら、メンバーは多彩なバックグラウンドを持っています。特に、SOPHIAのギタリストである豊田和貴さん、元STRAWBERRY FIELDSのベーシストSEISHIROさんなど、音楽業界での経験が豊富な面々が集結しています。
さらに、クリエイターの黒崎ジョンさんは、King&PrinceやABC-Zの楽曲提供も手がける実力派です。また、ドラムを担当するコウキヤマシタさんは、多くのアーティストのサポートを行ってきた実績を持つ多才なミュージシャンです。
CINNAMON’S GODのメンバーは、のべ年間1000食以上のカレーを食べる大のカレー好きであり、その情熱が音楽にも色濃く反映されています。実際、彼らの活動は音楽だけではなく、カレー文化に対する深い愛情が感じられるものとなっています。彼らの活動の背景には、SOPHIAの豊田さんと作曲家の黒崎さんが立ち上げた「東京咖喱喰部」があり、ここでは170名以上の有名ミュージシャンやカレーシェフが集まる関東No.1のカレーコミュニティになっています。
まとめ
CINNAMON’S GODの新EP「Red Hot Baby」は、音楽とカレーの新たな融合を示す作品として、多くの音楽ファンに楽しんでもらえることでしょう。ポップでサイケデリックなサウンドはもちろんのこと、カレー文化をも体現する彼らの音楽をぜひ聴いてみてください。新しい音楽体験があなたを待っています!
SNS & リンク
公式Twitter:
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レーベル公式HP:
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