高千穂交易、Verkada社のダイヤモンドパートナーに認定
高千穂交易株式会社(本社:東京都新宿区、社長:井出尊信、証券コード:2676)は、アメリカのVerkada社のパートナー制度において、アジア初の「ダイヤモンドパートナー」に認定されたことを発表しました。この認定は、同社がクラウド型物理セキュリティ分野において卓越した販売実績や技術力を有していることを示しています。
JAPAC初認定の重要性
Verkadaのパートナープログラムでは、高度な技術知識や導入支援力が厳格に評価されます。このたびのダイヤモンドパートナー認定は、高千穂交易の技術力がアジア全体でトップクラスであることを証明しており、彼らの提供するVerkada製品に対する深い理解と導入実績を裏付けるものです。Verkada社のJAPACエリアのバイスプレジデント、Boudewijn Pesch氏も、高千穂との連携に期待を寄せています。「日本企業におけるデジタルトランスフォーメーションの加速に伴い、統合型かつAIを活用した解決策へのニーズが高まっている」と語り、高千穂がこの変革を推進するパートナーであると強調しました。
ダイヤモンドパートナーとしてのサービス
認定の結果、高千穂交易はVerkada社とのパートナーシップを強化し、以下のサービスを提供します:
- - JAPAC初のエキスパートによる導入支援:長年の経験に基づく高いシステム設計能力。
- - リレーション構築:導入実績からの迅速な技術フィードバックを含む、高品質な保守サポート。
- - 最先端のセキュリティソリューション:AIセキュリティカメラや入退室管理、センサー、アラームを統合した物理セキュリティ基盤の提供。
このように、ダイヤモンドパートナーとしての認定は、高千穂が顧客からの信頼を向上させ、クラウド型物理セキュリティ市場におけるブランド価値の向上に繋がります。また、新たなビジネス機会の創出や市場開拓にも寄与し、様々な業界へのアプローチが期待されます。
今後の展望
クラウドによるフィジカルセキュリティの進化は、管理負担の軽減だけでなく、データ分析による業務改善も促進します。高千穂交易は、JAPACエリアのリーディングパートナーとして、イノベーティブな技術を迅速に日本市場に導入し、顧客の安全とビジネスの成長をサポートします。また、Verkadaのパートナー制度では、製品知識や導入に関するトレーニングが整備され、提案力や導入品質の向上を図っています。
Verkada社について
Verkadaは、セキュリティカメラ、入退室管理、環境センサーなどを一つのクラウドベースのプラットフォーム上で提供しています。現在、171か国で3万以上の組織に利用されており、効率的な運用や柔軟な環境の実現に寄与しています。高千穂交易株式会社は、1952年の設立以来、技術商社として幅広いサービスを提供し、クラウドサービスやサイバーセキュリティなど、多様なニーズに応えてきました。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
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