モンゴル不動産ファンド「Edelmont」募集終了、投資家に嬉しい配当の見込み
テクラウドが運営するファンド「Mongolia Premium Residence『Edelmont』#05」が、2023年10月26日からの一般募集を経て、全額申込みが完了し、無事に募集を終了した。このファンドは、モンゴル・ウランバートル市で進行中の「Edelmontプロジェクト」の第二期に当たるもので、投資家にとって魅力的なキャピタルゲイン型の投資機会を提供している。
ファンドの概要
このファンドは、ウランバートル市中心部から車で約30分の場所に位置する約15ヘクタールの土地に建設される「Edelmont」プロジェクトの一環で、マンションC棟を対象としている。具体的には、計画中の4棟あるマンションのうち1棟、全38戸を建築途中で取得し、竣工後に現地デベロッパーに売却することで、配当や元本償還を行う仕組みだ。
TECRA株式会社の代表取締役社長、新野博信氏は、このプロジェクトが安定した収益源になることを期待している。特に、ファンドの運用は「円建て」で行われるため、為替リスクを抑えることができ、投資家に安心感を提供している。
優先劣後構造の採用
本ファンドでは、優先出資者の皆さまの支援に加え、TECRA側が劣後出資を行うことで、万が一償還時に元本割れが生じた際に、劣後出資者が先に損失を負う仕組みを採用している。このため、投資家の元本を保護する体制が整えられており、安心して投資ができる環境が整っている。
期待される運用スケジュール
本ファンドの運用期間は、2026年11月1日から2027年10月31日までで、配当および元本償還は2027年11月30日に行われる予定だ。このスケジュールは投資家にとっても計画的な資金回収を可能にし、収益を期待できる時期を明確にしている。
TECROWDの特徴
TECROWDは、不動産クラウドファンディングを手がけるサービスで、1口10万円から投資ができるオンライン完結型のプラットフォームだ。物件の選定や契約手続きはすべてオンラインで行えるため、容易に不動産投資を始めることができるのが利点だ。さらに、複数の投資家から集めた資金で不動産を取得し、その運用益を分配する仕組みが取られており、透明性が高いことからも多くの投資家に支持されている。
このように、TECROWDが提供する不動産ファンド「Edelmont」は、多くの投資家にとって魅力的な選択肢となっており、今後の成長に期待が寄せられている。具体的な投資プランを立てて、興味を持つ投資家はぜひ情報を集めてみてほしい。運営会社であるTECRAのウェブサイトには、詳細な情報が掲載されており、不動産投資に関心のある方にも役立つ情報が満載だ。