株式会社RICE CLOUDが選ぶ業務改善の新たな道
業務改善の分野で注目を集めている株式会社RICE CLOUDが、2026年8月にブランドを刷新し、事業領域を再定義しました。特に、基幹システムの導入サポートからバックオフィス業務の標準化、さらにはSaaSの導入とその定着支援に至るまでを一貫して支援する新しい体制が整いました。
ブランド刷新の背景
RICE CLOUDは従来、基幹システムの導入支援を行っていましたが、実際の業務設計や、システム導入後の支援が企業の成否に大きく影響することを深く理解するようになりました。これにより、同社は業務設計から実装、そして導入後の実際の運用支援までを網羅する体制を構築しました。
これまで明らかになっていた、企業の後方支援のニーズ—非効率的な事務作業やSaaSの活用不足—についても、包括的にアプローチすることで、より効果的な業務改善を目指しています。この新たなブランドの背後には、業務の設計から導入、さらには実際に使用されるまでの状態を作り出すという、同社の強い意志があるのです。
再定義された事業領域
RICE CLOUDが提供する支援は、以下の3つの領域に分かれます:
1.
基幹システムの導入と立て直し
Oracle NetSuiteやMicrosoft Dynamics 365の導入支援に加え、既存のプロジェクトがうまくいかない場合の立て直しも行います。これによって必要要件の定義から業務設計、システム実装に至るまで、全てを一貫してサポートします。
2.
バックオフィス業務の標準化
経営者や特定担当者に業務が集中している状況を改善し、業務手順を引き継げる形に整えます。これは、システム導入を前提とせず、まず業務を分解して再設計することからスタートします。
3.
SaaSの導入支援と定着支援
SaaSが予想通りに活用されていない場合には、業務にフィットした運用設計を行い、それを定着させる支援を行います。また、追加機能が実際の利用者のニーズに即したものであるか、業務の観点から検証するサポートも行っています。
これら3領域は、業務設計から実装、使用状態の確認に至るまで、同じスタッフが責任を持つ独自のシステムが特徴です。これにより、システムの構築ではなく、ブレインストーミングから実際の運用までを通じて支援します。
ブランド刷新に向けた新たな取り組み
新しい体制に合わせて、RICE CLOUDは以下の活動を進めています:
- - 3領域の内容と支援の考え方をコーポレートサイトに掲載。
- - 10本の導入事例を公開する予定。
- - 基幹システム導入に関する対談企画を自社チャンネルでスタート。
代表取締役コメント
立原 圭代表取締役は「これまで基幹システム導入に特化した企業として認識されていたが、本質的な業務設計まで行うのが我々のミッションです。そのため、今回のブランド刷新を通じて、業務改善に向けた幅広い支援の提供を明確に示しています」と語ります。
株式会社RICE CLOUDの企業概要
RBICE CLOUDは、業務設計、基幹システム導入支援、バックオフィス業務の効率化、SaaSの定着支援を行う企業です。2022年に設立され、埼玉県さいたま市に本社を構えています。
業務を効率的に行う手助けをし、企業の成長を促進することを目指しているRICE CLOUDは、今後の活動にも期待が寄せられます。