おにぎりイベント「旅するおむすび屋×おにぎりgood」
2026年9月23日(水・祝)、パルシステム生活協同組合連合会が主催するオンラインイベント「旅するおむすび屋×おにぎりgood」が実施されます。イベントは13時から14時30分までの予定です。このイベントは、全国の食文化や生産者の想いを「おむすび」で伝えることを目的に、講師の菅本香菜さんが全国47都道府県のおにぎりを紹介し、特に印象に残ったレシピの実演が行われます。
イベントの特色
菅本香菜さんは「旅するおむすび屋」として知られる存在で、各地を巡りながら集めたエピソードや地域の食について語ります。また、参加者は事前に行われた「ご当地おにぎりアンケート」の結果を受けて、千葉県の「ごんじゅうおむすび」、熊本県の「びりん飯」、鳥取県の「いただき」の中から最も人気があったレシピの実演をリアルタイムで見ることができます。
食への意義
菅本さんは中高生時代に拒食症を患い、それを克服した経験から「食べることは生きる喜び」を伝えています。彼女は食育授業や商品開発を行い、食を通じて自己愛や人とのつながりの重要性を考える機会を提供しています。このオンラインイベントでもそのメッセージを大切にし、参加者が食の大切さを感じられるよう工夫されています。
イベント詳細
- - 日時: 2026年9月23日(水・祝) 13:00~14:30(予定)
- - 開催方法: YouTubeライブ配信(後日アーカイブ配信も予定)
- - 講師: 菅本香菜(旅するおむすび屋代表)
- - 参加費: 無料
- - 申し込み締切: 2026年9月13日(日)23:59
- - 詳細・申し込み: ここをクリック
講師プロフィール
菅本香菜さんは福岡県出身で、食に関するさまざまな活動を行ってきました。彼女は『くまもと食べる通信』の副編集長を務めた後、食や地域をテーマにしたクラウドファンディングのサポートを行い、2017年に「旅するおむすび屋」を設立しました。2019年には独立し、拒食症を克服した原体験から「食べることは生きる喜び」を広める活動を続けています。著書には『日本のおむすび 47都道府県を旅して見つけた毎日楽しめるレシピ94』があります。
おにぎりgood運動
パルシステムは2026年4月から「おにぎりgood」というアクションを開始しました。この活動は、米の安定的な消費を促進し、おにぎりを作って食べる楽しさを広めることを目的としています。持続可能な農業の実現と日本の食料自給率向上を目指しており、利用者におにぎりの魅力を広めています。このイベントを通じて、参加者がおにぎりの多様性や魅力を再認識できることを期待しています。
食は私たちの生活に欠かせないもので、その楽しみ方をこのイベントでぜひご体験ください!