ECCが新たに始動する海外研修プログラム
株式会社ECC(本社:大阪)は、新たな大学向け海外研修プログラム「ECCセブ校留学・5つ星リゾートホテル実務インターンシップ一体型プログラム」を発表しました。このプログラムは2026年4月から販売を開始し、同年7月より順次実施される予定です。学生のキャリアレディネスを向上させることを目的とし、語学研修と実務体験を組み合わせた実践型のグローバル人材育成が特徴です。
プログラムの特徴
1.
4週間のモデルで語学と実務を統合
このプログラムは、2週間の集中語学研修と2週間のホテルでのインターンシップで構成されています。生徒は、異なる文化の中で実際に英語を使いながら業務を経験することで、実践的な英語運用能力を習得します。学びと実践が相互に関連しているため、より深く理解し、効果的な語学力の向上が見込まれます。
2.
キャリア形成を意識した設計
インターンシップでは、接客業務や多国籍のお客様への対応を通じて、異文化コミュニケーション力や課題解決能力を養います。将来の就職活動やキャリア形成に役立つ実務体験が盛り込まれており、多様なスキルを身につけることが可能です。
3.
大学向けのプログラム設計
プログラムは大学の夏季休暇などに実施可能となっており、各大学の教育方針に応じた導入相談も行われています。これにより、大学の国際教育やキャリア教育をより一層充実させることが期待されます。
語学教育の背景
近年、大学の語学教育は以下の点が重視されています:
- - 学修成果の測定や可視化をはじめとする短期留学の拡大
- - 海外経験をキャリア形成に効果的に結びつける設計
- - 語学力と実践経験を統合した教育モデル
- - グローバル人材育成に関する成果の向上
AI技術の進化により、対人対応能力や異文化適応能力といったスキルが企業において重視されています。このプログラムは、語学学習と実務体験の循環を通じて、AI時代にも通用する実践的な力を育成することを目指しています。
プログラム詳細
実施地
フィリピン・セブ島
期間
4週間(語学研修2週間+インターンシップ2週間)
実施開始
2026年7月以降
費用
- - 語学研修:26万円
- - インターンシップ:22万円
- - 合計:約48万円
(航空券や食事は別途必要)
参加条件
参加者は18歳以上で、英検2級またはTOEIC600点以上のスコアを求められます。加えて、海外旅行保険への加入が必須です。
関係者の声
ECCの法人渉外事業部の白川裕一事業部長は、「このプログラムを通じて、学生の英語を現場で活用する力を高めるだけでなく、キャリア形成にも寄与するモデルになると考えています」と述べています。
また、受講した学生からは、自身が異文化の中で成長した経験が大きな武器となったとのコメントも寄せられています。参加学生の声からも、本プログラムの有用性が伺えます。
問い合わせ先
本プログラムの詳細については、公式サイトや電話での問い合わせを受け付けており、個別説明会も実施しています。興味のある方はぜひお問い合わせください。