TTSがロボデックスへ出展!
2026-09-03 11:43:11

東京貿易テクノシステムがロボデックスに出展!生産工程の高度化で新たな未来へ

東京貿易テクノシステムがロボデックス2026秋に出展



東京貿易テクノシステム株式会社(以下、TTS)は、2026年9月に開催される「第5回ロボデックス[秋] 2026 東京」に出展することを発表しました。この展示会では、AIやロボティクス技術を駆使し、生産工程の高度化を推進する「TTS Solution」を提案します。ここでは、その背景や詳細についてご紹介いたします。

出展の背景


「ロボデックス[秋]」は、製造や搬送の自動化をテーマとした展示会で、産業ロボットやフィジカルAI、マシンビジョンを中心とした最新技術が一堂に会するイベントです。TTSは、長年にわたり計測・検査分野で培った技術や経験をもとに、製造現場における生産工程の革新を支援するためのソリューションを提供しています。

この度の出展では、工程設計から組立、さらには検査に至る各段階における技術を統合した「TTS Solution」を紹介することで、生産現場に新たな価値を提案します。

展示内容


今回の展示では、「生産ラインを固定する時代から再構成する時代へ」というテーマのもと、変化に柔軟に対応できる生産システムを構築するための様々なソリューションが紹介されます。特に注目すべきは以下の3つのソリューションです。

1. Xelo(ROAI社製)


Xeloは、製造工程の設計業務を支援するAIソリューションです。具体的には、工程設計時の検討業務を効率化し、生産準備を高度化します。これにより、立ち上げ期間の短縮を図り、よりスムーズな生産体制を実現します。

2. CoPick3D(CLE社製)


CoPick3Dは、3Dマシンビジョン技術を活用したソリューションで、ロボットによる組立や検査における認識精度の向上を図ります。この技術を導入することで、自動化の適用範囲が広がり、より効率的な生産ラインが可能になります。

3. OASIS(PLAiF社製)


OASISは、Physical AIを活用した組立工程支援のソリューションで、従来の自動化が難しかった作業の自動化を可能にします。これにより、柔軟な生産体制の構築が進むことでしょう。

まとめ


TTSは、多彩な技術やソリューションを駆使し、生産工程に新たな価値を提供すると同時に、製造業の競争力向上にも寄与していきます。製品の設計、品質管理、製造プロセスの最適化を行うTTSの精力的な取り組みを、是非展示会でご覧ください。

展示会概要


  • - 日時: 2026年9月9日(水)〜11日(金)10:00~17:00
  • - 会場: 幕張メッセ 展示ホール3(小間番号 A17-35)
  • - 入場: 来場事前登録が必要です。詳細はこちらからご確認ください。

TTSの企業理念


東京貿易テクノシステムは、計測機器の販売や技術サポートを通じて、製造業のスマートマニュファクチャリングを支援する企業です。自動車や建築、航空宇宙など、多岐にわたる業界において、高精度な計測環境を提供しています。TTSの技術が生産現場をどのように変革していくのか、今後の展開にぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
東京貿易ホールディングス株式会社
住所
東京都中央区京橋2-2-1京橋エドグラン27F
電話番号
03-6841-8334

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