恵比寿の和食居酒屋「ほがね HOGANE」
恵比寿に新たにオープンした和食居酒屋「ほがね HOGANE」は、鹿児島の鳥と鰻を中心にしたメニューを提供しています。店内は京都・嵯峨面をイメージした十二支に囲まれた和の空間で、忙しい東京のビジネスパーソンがふっと肩の力を抜いて食事を楽しむことができるお店です。料理は、日本酒や焼酎にぴったり合うものばかり。特に注目は「東京ひつまぶし」で、薬味や出汁を使って味の変化を楽しむことができます。私たちがここに来れば、鹿児島の美味しさを東京の豊かな食文化と融合させた料理を味わうことができます。
ほがねの自慢料理
「ほがね」の看板料理には、東京ひつまぶしや東京桶まぶし、焼き鳥、焼き鳥重、馬刺しユッケ、きびなごの唐揚げなど、多彩なメニューが揃っています。特に「東京ひつまぶし」は、名古屋スタイルと東京スタイルの良さを融合した一品で、しっかりとした鰻の旨みを感じられます。鰻はただ焼くだけでなく、薬味や出汁をつけて楽しむことができ、飽きがきません。
一方で、「東京桶まぶし」は、釜の上で焼き上げた鰻を木桶で囲むスタイル。仲間たちとワイワイと味わえるのが魅力で、人数や予算に応じてアレンジ可能なため、会食にも最適です。
鶏料理にもこだわり
鰻だけではなく、鶏料理もお楽しみいただけます。特におすすめなのが焼き鳥重で、香ばしく焼いた鶏を甘辛のたれで楽しむことができます。また、卵白のメレンゲと濃厚な卵黄を合わせた「ほがね流たまごかけご飯」は、意外にも鰻や焼き鳥との相性が抜群で、新たな味わいを提供しています。
こだわりのお米とお酒
「ほがね」で使うご飯は、毎月米問屋が選ぶ「今月のコシヒカリ」。より一層の旨味を引き立てる工夫がされています。また、ドリンクメニューでは生ビールやハイボール、レモンサワーに加え、鹿児島の芋焼酎や様々な日本酒、ウイスキーも揃っており、料理との相性を考え選ぶ楽しみもあります。
お店の雰囲気と目指すもの
赤い格子と暖簾が目印の「ほがね HOGANE」。京都・嵯峨面の空間で、縁起の良い十二支に囲まれていることで、居心地の良い雰囲気が作り出されています。このお店は単なる食事の場を超え、食事を通して少しだけ元気になって帰れる場所を提供したいという思いがあります。
店主自身、鹿児島から東京にやってきて、感動的な鰻重と、味の変化を楽しむひつまぶしを大切にしていることから、両方の良さを詰め込んだ「東京ひつまぶし」を提案しています。
食事を通じて、仕事や日常から解放され、仲間との会話を楽しむ場として「ほがね HOGANE」をぜひ訪れてみてください。美味しい料理とお酒が待っています。
店舗情報
- - 店舗名: ほがね HOGANE
- - 所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-9-5
- - 営業時間: 昼11時半から14時半、夜18時から22時
- - 席数: 18席(簡易椅子利用で25席)
- - 電話番号: 080-4830-1415