物産アニマルヘルス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大橋 忠洋)は、セバ・ジャパン株式会社製の「フォーセリス(R)注射液」と「ハイオジェン(R)」の販売業務を、2026年8月3日より承継することを発表しました。この新たな取り扱いにより、養豚業界における生産性の向上とさらなる発展に貢献することを目指しています。
「フォーセリス(R)注射液」は、抗コクシジウム剤であるトルトラズリルと高吸収効率を持つ鉄剤グレプトフェロンを配合した子豚専用の注射剤です。これにより、子豚の健康維持と生育をサポートします。
また、「ハイオジェン(R)」は、豚のマイコプラズマ性肺炎による肺の病変を抑制し、増体量の抑制軽減や飼料効率低下の防止を目的として開発されたワクチンです。これらの製品は、豚の病気予防と成長促進に大きく貢献できることが期待されています。
物産アニマルヘルスは、継続的な研究開発を推進し、高品質な製品の安定供給を心がけています。動物たちの健康を支えることで、人々の幸せな暮らしに寄与することが企業の使命です。顧客のニーズに応えるため、動物医療業界において信頼される存在であり続けられるよう努めています。
この新たな製品の取り扱いは、物産アニマルヘルスのウェブサイトでも詳細が確認できます。今後の展開に期待が高まります。セバ・ジャパン株式会社は、フランスに本社を構える動物用医薬品のグローバル企業Ceva Sante Animale社の日本法人であり、2009年に設立。動物用ワクチンの研究から販売促進まで幅広く展開しており、信頼性のある製品を提供しています。
物産アニマルヘルスの今後の展望や製品に関する詳しい情報は、公式ウェブサイトにアクセスしてください。
公式サイトは
こちらで、セバ・ジャパンの詳細は
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物産アニマルヘルスが取り扱う新製品、「フォーセリス(R)」と「ハイオジェン(R)」の登場は、養豚業界にとって大きな意味を持つでしょう。今後の動物医療の発展に寄与するこの取り組みが、どのように発展していくのか、一層の注目が集まります。