京都・ホテル長楽館で味わう秋の贅沢
京都の美しい東山に佇むホテル長楽館では、2026年の秋、特別なアフタヌーンティーが楽しめる機会がやってきます。このアフタヌーンティーのテーマは「紅茶と無花果」。旬の無花果と香り高い紅茶を主役にした、心温まるひとときを提供します。
アフタヌーンティーの特徴
このアフタヌーンティーは、2026年9月1日から10月12日までの期間限定で、デザートカフェ長楽館で提供されます。無花果は秋の味覚の代表格。やさしい甘みの無花果と、さまざまな紅茶の香りを組み合わせ、一皿ごとに異なる味わいを楽しむことができます。
特に、紅茶の種類も豊富で、ダージリンやアッサム、アールグレイなど、個々の紅茶の特性を生かしたメニュー展開が魅力です。スイーツからセイボリーまで、全てに旬の味覚と紅茶の香りが詰まっています。
魅力的なスイーツのラインナップ
アフタヌーンティーのスイーツには、たくさんの参加者が楽しむことができる絶妙な組み合わせがあります。まず、無花果と紅茶のムースは、ジューシーな苺のジュレとダージリンのムースの組み合わせが絶品。口の中で広がるその甘さと華やかな香りは、初秋にぴったりです。
次に紹介するのは、ガトーショコラです。ドライイチジクをシナモンとスターアニスで香り付けした赤ワインで煮込み、濃厚なガトーショコラに仕立てた一品。カカオの濃厚な味わいと無花果の芳醇さが相まって、一口でも満足感を得られます。さらに、アッサムのプリンとアールグレイのジュレも絶品。異なる紅茶の個性を楽しめるのが魅力です。
セイボリーで味わう秋の風情
もちろん、アフタヌーンティーにはセイボリーも欠かせません。京鴨と無花果を用いることで、甘味と香りを持つロールや、紅茶の香りがふんだんに使われた完熟カボチャのポタージュなど、季節感を感じさせる料理も充実。定番のキッシュやサンドイッチと一緒に楽しむことができます。
歴史的な空間での体験
このアフタヌーンティーは、1909年に建設された国指定重要文化財である長楽館の「迎賓の間」で行われます。当時の英国の応接間を模したこの空間には、独特の優雅さが漂い、アフタヌーンティーを楽しむには最適な場所です。
ティースタンドで提供されるこのメニューは、文化財建築ならではの落ち着いた雰囲気の中で、初秋の香りを感じつつ、贅沢な味わいを提供します。
予約や詳細情報
「紅茶と無花果のアフタヌーンティー」は、2026年9月1日から10月12日までで、期間中は12:00から18:00まで楽しむことができます。料金はお一人様6,500円(税込み)。予約は2名様以上から可能です。食材の仕入れ状況により、メニュー内容が変更されることもあるため、ぜひ事前に確認してから訪れてください。
この特別なアフタヌーンティーは、秋の訪れを感じられる貴重な体験。美しい歴史的空間で、旬の無花果と紅茶の素晴らしいハーモニーを楽しみに、ぜひホテル長楽館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。