esse-sense Forum 2026
2026-08-13 11:32:18

次世代の産業を導く「esse-sense Future Forum 2026」開催予定

次世代の産業を導く「esse-sense Future Forum 2026」が開催予定



2026年9月16日と17日、東京ミッドタウン八重洲において、招待制の研究者ビジネスカンファレンス「esse-sense Future Forum 2026」が開催されます。このフォーラムでは、産業創造を実現するための知のオーケストレーションをテーマに、約1,000名の参加者と200名の研究者が一堂に会します。

本イベントは、株式会社エッセンスが主催し、未来の産業における新たな可能性を探るために設計されました。多様なバックグラウンドを持つ参加者によって、各分野の知識や経験が共有され、未来の社会を形成するための重要な対話が行われます。

フォーラムのテーマ


本年度のテーマは「未来との邂逅―産業創造を実現する知のオーケストレーション」です。過去の産業創造過程を振り返りながら、研究機関と企業、政府、スタートアップ間の連携によってどのように新たな産業が生まれるのかを考えます。

両日午前中には基調講演が行われ、午後には5つの会場で24の分科会が展開されます。参加者は、事業化前の研究知に触れながら、自社の次なる事業構想についての仮説を持ち帰ることを目的としています。

著名な講演者


1日目の基調講演には、ドバイ未来財団のDr. Patrick Noack氏が登壇し、日本と国際的な視点から未来戦略を語ります。2日目には、モナシュ大学のProf. Sarah Pink氏が、テクノロジーに埋め込まれた未来の物語について考察します。

さらに、AI時代における人間の営みとテクノロジーとの関係を探る講演も予定されており、さまざまな視点から未来を読み解く機会が提供されます。

多彩な分科会


午後には5つの会場で行われる分科会が用意されており、各会場では異なるテーマに基づく討議が行われます。Deep Science、Deep Knowledge、産学連携、スタートアップ支援など多岐にわたるテーマが取り上げられ、参加者は自身のビジョンに合ったセッションを選択することができます。

これにより、単なる情報収集にとどまらず、参加者がアクションを起こすための具体的なアイデアを得ることができます。

フォーラムの意義


本フォーラムは、企業経営層や研究者、投資家が集い、産業の未来を考える貴重な場です。参加者は新たな知識や視点を持ち帰り、自社の戦略に活かすことが期待されます。

エッセンスの代表取締役である西村勇哉氏は、「新たな産業の芽は、異なる知と経験が交わることで生まれる」と述べています。受け取った情報を基本に、参加者は次に問うべきことを見出し、真の創造的な対話を促進することがこのフォーラムの目指すところです。

本フォーラムへの参加登録は公式サイトから可能で、現地参加とオンライン配信が用意されています。未来を見据えた産業創造のための知見を深めるこの機会をお見逃しなく。

詳細についてはnこのリンクをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社エッセンス
住所
沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1 OISTインキュベーションスクエア・インキュベータ
電話番号

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