安心のAI活用
2026-08-31 11:32:26

AIの安全な活用を目指す!サイバーセキュリティクラウドの最新サービス

株式会社サイバーセキュリティクラウドが新サービスをスタート



2026年8月31日、株式会社サイバーセキュリティクラウドは、企業のAI利用状況とガバナンス上の問題点を専門的に調査し、評価する『AIガバナンスアセスメントサービス』を新たに提供することを発表しました。

AI導入の現状と課題



昨今、AIの利用はさまざまな業務に浸透しています。例えば、検索や文章作成に留まらず、企画立案やコーディングといった専門的な業務にも活用されるようになりました。特に、当社の調査によれば、企業で生成AIを使用している社員の約60%が「AIが使えなくなると業務に影響がある」と感じており、さらに40%が自らを「AI依存」と認識しています。この結果は、AIが現代のビジネスにおいていかに重要な役割を果たしているかを物語っています。

しかし、AIの利用範囲を把握しきれていない企業も少なくありません。従業員が各自で契約したサービスや、既存のSaaS製品に搭載されているAI機能まで含めると、その実態はより複雑になります。こうした状況下で、企業はAIを一律に禁止するか、現場の判断に任せるかの二択に陥りかねません。社内に既存の規程があっても、各部門ごとの利用状況はばらつきがあり、ルールと実態の乖離を客観的に捉えることは非常に困難です。

新サービスの内容



そこで、今回導入される『AIガバナンスアセスメントサービス』は、AI、情報セキュリティ、GRC(Governance/Risk/Compliance)、全社リスクマネジメントの専門家チームが企業のAI利用実態を総合的に評価します。具体的には、企業ごとのリスクや優先順位を明確にし、改善に向けたロードマップを提示します。

このサービスを通じ、企業は安全にAIを利用しつつ、ガバナンス体制の強化が可能となります。以下の手法を用いて調査が進められます:

  • - ヒアリング:経営層や各部門へのインタビュー
  • - 従業員アンケート:AI利用状況と意識調査
  • - 社内規程や契約のレビュー:安全な利用に向けた基準を評価

調査結果は、組織のガバナンス、AIサービスの利用状況、データセキュリティ、利用実態と従業員行動の4つの観点から評価されます。

提供開始を記念した特別企画



新サービスのスタートに伴い、先着10社には『AIガバナンスクイックアセスメント』を無償で実施します。この簡易評価では、企業自身のAI管理状況を把握し、どの項目に優先的に取り組むべきかを確認できます。これにより、企業は今後の体制整備のための第一歩を踏み出すことができます。

AIの未来に向けて



株式会社サイバーセキュリティクラウドは、2026年から本格的にAIセキュリティの事業を拡大しており、AIガバナンスを推進する専門組織『AITrustBoard』の設置、さらにはAIガバナンスの強化に向けた技術の整備を進めています。これからも、企業が安心してAIを活用できる環境を整えるため、さまざまな支援を提供していく方針です。

このように、AIの活用における課題をしっかりと把握し、専門家による調査と改善提案を通じて、企業のAI利用に関するガバナンスをしっかりと強化していくことが求められています。安心してAIを活用するための第一歩を、ぜひこの機会に踏み出してみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社サイバーセキュリティクラウド
住所
東京都品川区上大崎3-1-1JR東急目黒ビル 13階
電話番号
03-6416-9996

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