歓待のファンタジー、すべてはスイーツから始まる
2026年3月18日、株式会社ポプラ社から新たな児童書『モカと魔法のスイーツ「やらないとタルト」でおおさわぎ!』が刊行されます。この作品は、小学校中学年向けに書かれたファンタジーで、夢に満ちた物語が展開されます。
主人公は等身大の小学4年生
物語の主人公は、お菓子が大好きな小学4年生、モカ。転校してきたばかりの彼女は、友達ができずに悩んでいます。そんなある日、モカはクラスメイトのユウトの不思議な姿を目撃します。彼は、魔法の国「ウィンクルランド」に迷い込み、そこで呪いを解くために彼女の冒険が始まります。
魔法スイーツの不思議な冒険
物語の中で活躍する「黒ウサギ魔法洋菓子店」。ここでは、食べることで性格が変わるスイーツが販売されています。「やらないとタルト」や「おおマカロン・こマカロン」のようなユニークなお菓子を通じて、モカはクラスメイトの悩みを解決していきます。友情を育むストーリーが展開され、彼女は一歩ずつ人間関係を築いていくのです。
ユウトくんとモフモフの黒ウサギ
ユウトくんは、実は魔法使いの家系で、修行の過程で呪いをかけられたクールなクラスメイト。彼は放課後に2時間、黒ウサギの姿になってしまいます。モカは黒ウサギのユウトと共に、洋菓子店の手伝いをしながらおもしろい冒険を繰り広げます。彼のモフモフの毛皮や、何かがあると足をダンダンさせる姿は、物語に彩りを加えています。
美しいイラストと特典満載の一冊
イラストは、しろくらげさんによる魅力的な作品が揃っており、巻末には物語に出てくるスイーツをまとめた「スイーツ手帳」が付いています。色とりどりのイラストを楽しむだけでも、ページをめくる楽しさが感じられます。魅力的なキャラクターたちと、魔法のスイーツのイラストは、子どもたちの心をつかむこと間違いなしです。
子どもたちのためのファンタジー
『モカと魔法のスイーツ』は、ただの読み物でるだけでなく、友情や冒険の大切さを教えてくれる作品です。難しいことは考えずに、まずは楽しむことを重視しています。魔法の国で繰り広げられる魅力的なストーリーは、子どもたちだけでなく大人にとっても忘れがたい体験になることでしょう。
新たな夢の世界へと誘う『モカと魔法のスイーツ』を、是非手に取ってみてはいかがでしょうか。ポプラ社の公式サイトや別の販売サイトでもチェック可能です!