若者向けの新たな挑戦!「第2回 青色申告会 税に関する動画グランプリ」
一般社団法人東京青色申告会連合会が主催する「第2回 青色申告会 税に関する動画グランプリ」の募集が2026年7月17日(金)から始まります。このコンテストは、高校生、大学生、専門学校生を対象にしており、「税」をテーマにした30秒以内の動画を募集します。後援には東京国税局及び東京都主税局が名を連ねています。
コンテストの背景と目的
この動画グランプリは、若い世代が「税」というテーマを身近に感じ、自らの言葉でその重要性を表現することを目的としています。多くの人が「税」と聞くと難しく感じてしまいますが、コンテストを通じて新たな視点で「税」を表現するチャンスを提供しています。参加者は実写からアニメーション、3D映像まで、様々な手法で作品を制作することができます。
応募期間と方法
申し込みの受付は2026年7月17日(金)から9月10日(木)まで行われます。応募者は公式サイトにアクセスし、設けられた応募フォームから作品を提出してください。一般的に3点までの応募が可能で、動画のファイル形式はMP4またはMOVで、サイズは100MB以内、解像度はHD以上(1280×720推奨)である必要があります。特に、映像だけで内容が理解できるように字幕やイラストを活用することが求められています。
賞の内容
コンテストの結果は2026年10月ごろに発表され、表彰式は11月9日にアルカディア市ヶ谷で行われる予定です。高校生部門のグランプリにはAmazonギフトカード5万円分が、大学・専門学校生部門のグランプリには賞金10万円がそれぞれ与えられ、その他にも準グランプリや各賞が設定されています。
審査基準と期待される成果
審査は主催者および特別審査員が行い、参加者の独自性や創意工夫が評価されます。このコンテストは、参加する学生に税について考えるきっかけを与えるだけでなく、彼らの作品を通じて多くの人に「税」の重要性を伝える良い機会となります。
最後に
第1回の開催では、多くの質の高い作品が集まり、高校生部門グランプリには東京都立目黒高等学校の南森譲さんの「税金で支える暮らし」、大学生部門にはアミューズメントメディア総合学院の映像班による「税金が支える『あたりまえ』」が選ばれました。こうした実績からも、将来を担う若者たちがどれだけ新しい価値を生み出せるかに期待が高まります。興味を持った学生の皆さん、ぜひチャレンジしてみてください!