JUSA Unite 2026
2026-04-02 11:11:05

次世代コミュニケーションを探る『JUSA Unite 2026』での業界リーダーの見解

次世代コミュニケーションを探る『JUSA Unite 2026』



2026年4月22日、東京の秋葉原UDXシアターで開催されるセミナー、『JUSA Unite 2026』にて、著名な通信事業者であるソフトバンクとKDDIウェブコミュニケーションズ、Vonage Japanの3社が一堂に会し、次世代のコミュニケーション手法であるCPaaS(Communication Platform as a Service)について議論を交わします。このイベントは、一般社団法人日本ユニファイド通信事業者協会(JUSA)が主催し、通信業界の観点から非常に重要な情報を提供することが期待されています。

イベントの背景


デジタル変革が進む現代において、企業はAPIを活用して音声、SMS、映像などの通信機能を簡単に統合できます。このCPaaSの登場により、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略が大きく進展していることは間違いありません。しかし、同時に国際的な発信元番号偽装や特殊詐欺の悪用といった問題も浮き彫りとなり、通信の信頼性が脅かされています。

このような背景を踏まえ、今イベントでは業界リーダーたちが集まり、これからのCPaaSのかたち、デジタル時代における信頼性の構築について深く掘り下げていきます。特に、ソフトバンクの法人統括本部長である宮本泰照氏、KDDIウェブコミュニケーションズの篠倉諒平氏、Vonage Japan社の青木宏憲氏らがどのように課題解決に向けたビジョンを提案するのか、大いに注目されます。

セッション内容


当日は、基調講演や複数のトピックが議論される予定です。

  • - 基調講演『作る・攻める』から『整える・守る』へ。
- 松本幸助(ソフトバンク株式会社)によるデジタルガバナンスに関する視点の変化について。

  • - CPaaSリーダーが語る次世代コミュニケーション
- ソフトバンク、KDDI、Vonageのリーダーたちが参加し、今後の展望やチャレンジについて議論します。

  • - 生成AI音声ボットのアーキテクチャとライブデモ
- 実用化が進むAI技術についての紹介と実演が行われます。

他にも、フィッシングメールや迷惑メールの現状、電話番号に関する制度の解説など、幅広いテーマについてのプログラムが用意されています。

参加申し込み


参加は無料ですが、事前登録が必要です。また、定員は170名で、通信業界に関心のある方々にとっては貴重な機会となることでしょう。イベントは、10:00から始まり、意見交換会は18:30から予定されています。

昨今、通信業界においては新たな技術やサービスが次々と登場していますが、これを利用するための周到な準備や法的枠組みも不可欠です。『JUSA Unite 2026』のようなイベントは、業界の未来を見据えた議論の場として位置づけられ、非常に重要な役割を果たします。

まとめ


『JUSA Unite 2026』では、特にデジタル変革と通信の信頼性という2つのキーエレメントが強調され、これからのコミュニケーションの在り方を探ります。業界のリーダーたちとの交流を通じて、新たな知見を得られる貴重な機会ですので、ぜひお見逃しなく!


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会社情報

会社名
一般社団法人日本ユニファイド通信事業者協会
住所
東京都港区西新橋2-8-6住友不動産日比谷ビル11F
電話番号

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