2026年1月に開催される「肺がん検診ガイドライン改定」セミナーについてのご案内
株式会社エムネスが主催するセミナー『有効性評価に基づく肺がん検診ガイドライン【19年ぶり改定】低線量CT肺がん検診 運用の勘どころ』が、2026年の1月20日(火)13時に開催されます。このオンラインセミナーでは、国立がん研究センターによる新たに発表された肺がん検診ガイドラインの変更点や、低線量CT(LDCT)肺がん検診の導入に向けた具体的な運用方法を解説します。
ガイドラインの重要な変更点
今年には、これまで行われていた「喀痰細胞診」が廃止され、新たに「低線量CT(LDCT)」による検診が推奨されることになります。この変更により、特に重度の喫煙者を対象とした検診の実施が重要視されることとなります。これからの医療機関や自治体においては、こうした新しい検診をどのように運用していくかが問われてくるでしょう。
セミナーでは、これらの変更点を十分に理解し、実際の運用に役立てるためのポイントを詳しく解説します。参加者は医療機関や自治体の担当者を主に想定しており、特に「喀痰細胞診」の廃止に際しての不安を抱える方や、LDCTの検診運用に悩む方にとって、有用な情報を提供する内容となっています。
開催概要
- - 日時: 2026年1月20日(火)13:00~14:00
- - 会場: オンライン(参加申し込み後に視聴用URLを案内)
- - 参加費: 無料
- - 申し込み: こちらからできます。
なお、競合他社による参加申込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。
明日の医療を見据えて
登壇者として、エムネスのメディカルソリューション本部長執行役員であり、放射線診断専門医である島村泰輝氏が登場します。彼は名古屋市立大学医学部を卒業し、地域医療にも携わってきた経験を生かし、今回のセミナーで参加者に向けた有益な情報を提供することでしょう。
株式会社エムネスは、医療機関向けに遠隔画像診断支援サービスを提供し、低線量CTに関連する運用の支援も行っています。また、医療情報管理共有システム「LOOKREC」を通じ、医療のデジタル化や効率化といった新たな挑戦にも取り組んでいます。このような活動を通じて、より良い医療の実現を目指しています。
どのような方に参加をおすすめするか
- - 自治体の担当者で「喀痰細胞診」の廃止に伴うLDCTへの移行が不安な方
- - 健診センターや病院でLDCTの運用に悩みを持つ方
- - 最新の低線量肺がんCT検診についての情報を知りたい方
このセミナーを通じて、今後の肺がん検診について理解を深め、新たな運用に向けたヒントを得ることができます。ぜひご参加ください。
株式会社エムネスの取り組み
エムネスは「身体の状況を、正確にリアルタイムで伝える」というミッションのもと、医療の質の向上を目指しています。LOOKRECは、医療機関や医療従事者がリアルタイムで医用画像を管理・共有できることを可能にしており、全国で1,700以上の施設で利用されています。遠隔診断支援やデータ管理のデジタル化を推進し、医療従事者の働き方改革にも寄与しています。
結びに
新しい肺がん検診ガイドラインが医療に与える影響は大きく、その実施にはしっかりとした準備が必要です。エムネス主催のセミナーへの参加を通じて、専門家の知見を得て、今後の運用に備えてみませんか?