H.P.FRANCE BIJOUX 丸の内店
2026-11-02 14:28:16

ジュエリーセレクトショップ H.P.FRANCE BIJOUX 丸の内店がリニューアルオープン!

新たな魅力、H.P.FRANCE BIJOUX 丸の内店がリニューアルオープン



2026年11月10日、東京都千代田区の丸の内ビルディング内に位置するジュエリーセレクトショップ「H.P.FRANCE BIJOUX(アッシュ・ペー・フランス ビジュー)」がリニューアルオープンします。この旗艦店は、ブランド設立25周年を迎える前に一新され、新たなフィロソフィーを持って再出発します。

新たなブランドフィロソフィー



リニューアルに伴い、H.P.FRANCE BIJOUXの新しいフィロソフィー「Trust What Moves You.」が掲げられました。この考え方は、心が動くものを信じるというコンセプトで、個々の感性が刺激される出会いや体験を提供しようという意図が込められています。リニューアル後の店舗では、アートとジュエリーの新しい融合を通じて、訪れる人々に新たな感動を届けます。

静かな発見を提供する空間



新しい店舗のデザインコンセプトは「A Place of Quiet Discovery.」すなわち「静かな発見の場所」です。店舗は、異なる役割を持つ4つの空間で構成され、訪れることでさまざまな発見がある心地よい環境が整えられています。

各空間の特徴は以下の通りです:
1. WINDOW GALLERY - ブランドやアーティストの世界観を表現するギャラリー。
2. ARCH ENTRANCE - 日常から感性の領域への誘い。
3. THE EDIT - ジュエリーとの楽しい出会いの場。
4. FINE JEWELRY SPACE - 素材や技術、クリエイターの物語にじっくり向き合う空間。

このように各スペースが持つ特性により、訪れる人々は静かに発見を楽しむことができるでしょう。

商品ラインナップの拡充



リニューアルに際して、店舗内の色合いは長年の象徴であるボルドーから新しいベースカラーのグレージュへと移行し、品揃えにも新たな魅力が加わります。これまで育んできたブランドとのつながりを大切にしながら、新しいブランドの出会いや展示にも積極的に取り組む姿勢を示しています。

特筆すべきは、リニューアルオープン記念として、イタリア・ミラノを拠点とするジュエリーブランド「Bea Bongiasca(ベア・ボンジャスカ)」とのコラボレーション商品です。同ブランドの鮮やかな色彩とアーティストの江頭誠による作品が融合した特別な限定アイテムが登場し、視覚的にも楽しめる作品となっております。

アートとジュエリーのコラボレーション



「Bea Bongiasca × 江頭誠」のコラボレーションアイテムは、リング、ブレスレット、ネックレスのセット商品として展開され、価格は231,000円(税込)です。このコラボレーションはブランドの新しい方向性を象徴するもので、ジャンルを超えたアートとジュエリーの融合を楽しむことができます。また、江頭の作品は店舗のウィンドウギャラリーで展示される予定で、ジュエリーの世界とアートの新たな交流が生まれます。

限定ジュエリーの取り扱い



さらに、リニューアルに合わせて、ロンドンのジュエリーデザイナーANNINA VOGEL(アニーナ・ヴォーゲル)による数量限定のジュエリーも入荷予定です。ヴィンテージデザインを基にしたユニークなアイテムも楽しめる機会となっています。

まとめ



H.P.FRANCE BIJOUX 丸の内店は、リニューアルを機に新たな体験や出会いを提供するお店として生まれ変わります。アート、ジュエリー、そして訪れる人々の感性が交差する空間の中で、心を動かす新たな発見が待っています。11月10日のオープンを心待ちにしたいと思います。

店舗情報


  • - 店舗名: アッシュ・ペー・フランス ビジュー 丸の内店
  • - オープン日: 2026年11月10日(火)
  • - 所在地: 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F
  • - 電話番号: 03-3240-5791
  • - 営業時間: 11:00~21:00(日曜・祝日 11:00~20:00)
  • - 公式ウェブサイト: H.P.FRANCE BIJOUX


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
アッシュ・ペー・フランス株式会社
住所
東京都港区南青山5-7-17小原流会館6階
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。