脳科学と心理学の融合、新たなる挑戦
2026年1月8日、フォレスト出版から『新版 コンフォートゾーンの作り方』が発売されます。この書籍は、著者の苫米地 英人氏による長年の研究成果が詰まった作品で、脳科学と心理学を基にしたメソッドを通じて、人生を大きく変える可能性を示しています。
15年の歴史を持つ名著
本書は2010年の初版以来、長年にわたり多くの読者から支持を得てきました。その中には、年収を劇的に向上させた人や、自分の夢を実現した人々が多く含まれています。読者の中からは「もっと早く知っていれば」「この本が必要だった」という声が聞こえてきます。このようなフィードバックは、成果に基づく信頼性を物語っています。
コンフォートゾーンとは?
書籍のテーマである「コンフォートゾーン」とは、自己が心地よいと感じる範囲のことを指します。もし、あなたの心地よい年収が500万円だとしたら、そのコンフォートゾーンを1億円に設定すれば、全く新しいチャンスがあなたの前に現れるかもしれません。脳にとって、収入の違いは単なる設定に過ぎないのです。
TPIE®プログラムの威力
『新版 コンフォートゾーンの作り方』に登場する「TPIE®」は、脳科学と心理学の成果を結集したプログラムです。これは、NASAや米国国防総省をはじめとする多くの政府機関にも採用されています。さらに、全米の多くの州政府や教育機関でも普及が進んでいます。
このメソッドは、ビジネス界やスポーツ界においてもその効果が証明されており、一貫したポジティブな結果を出しています。自分自身を成長させるために、このプログラムを活用することができます。
本書の具体的な内容
本書は大きくいくつかのユニットに分かれており、各章ではコンフォートゾーンを広げるための具体的な方法論や思考プロセスが説明されています。例えば、スコトーマやリアリティーの概念を理解し、自己イメージを高めることで、夢の実現に繋げることができます。
苫米地 英人氏のプロフィール
著者の苫米地 英人氏は、脳科学や心理学の専門家として知られる人物です。イエール大学で博士号を取得後、日本国内外で様々な研究プロジェクトに関与してきました。その豊富な知識と経験から、本書には深い洞察がちりばめられています。
まとめ
『新版 コンフォートゾーンの作り方』は、ただの自己啓発本ではありません。脳科学や心理学を駆使した具体的な方法が示されており、実際の成果を引き出すための道筋を提示しています。これからの人生を変えたいと考えている方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。さあ、新たな自分を発見し、可能性を広げてみませんか?
書籍情報
書名:『新版 コンフォートゾーンの作り方』
著者:苫米地 英人
ページ数:184ページ
価格:1,980円(税込)
出版社:フォレスト出版株式会社
発売日:2026年1月8日(順次)
ISBN:978-4-86680-350-0