名作を再構築した朗読劇『Classic Movie Reading「雨に唄えば」』
2026年8月12日から16日まで、東京のIMAホールで『Classic Movie Reading「雨に唄えば」』の上演が決定しました。この公演は、名作ミュージカル映画である「雨に唄えば」を独自の演出で再構築した朗読劇です。
本作の脚本を手掛けるのは、劇団東京都鈴木区の主宰、鈴木智晴です。彼の過去作品『いるわけないしっ!』が第4回TONOGEKI演劇祭で最優秀作品賞を受賞した実績があります。また、演出には坪井彰宏が名を連ねており、彼は「ハリー・ポッターと呪いの子」や「ビリー・エリオット」などの人気作品にも携わってきました。
魅力的なキャスト
特に注目すべきは、豪華なキャスト陣です。仮面ライダーシリーズで知られる徳山秀典、声優ユニット「harmoe」の小泉萌香、人気バンド「DISH//」の矢部昌暉、韓国のHIPHOPサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 12」に出演した源秀流など、さまざまな分野で活躍する俳優たちが揃っています。さらに、宝塚歌劇団出身の麻央侑希や、「レ・ミゼラブル」のマリウス役で知られる津田英佑、劇団「スーパーエキセントリックシアター」の久ヶ沢徹も参加しており、それぞれの個性が作品に彩りを添えています。
絶賛される演出スタイル
見どころは、演出への徹底したこだわりです。脚本と演出に新たな視点を持ち込むことで、古き良き名作に新しい息吹を吹き込みます。役者たちの演技力もさることながら、朗読劇という形態での表現により、観客は作品の新たな魅力を感じ取ることでしょう。
公演情報
公演名: Classic Movie Reading「雨に唄えば」
公演スケジュール:
- - 2026年8月12日(水) 18:00 (★)
- - 2026年8月13日(木) 18:00 (☆)
- - 2026年8月14日(金) 13:00 (★) / 17:00 (☆)
- - 2026年8月15日(土) 13:00 (★) / 17:00 (★)
- - 2026年8月16日(日) 12:00 (☆) / 16:00 (☆)
(★:矢部昌暉、☆:源秀流)
会場: IMAホール
東京都練馬区光が丘5-1-1 光が丘IMA中央館4F
脚本: 鈴木智晴 (劇団東京都鈴木区)
演出: 坪井彰宏
音楽: 印南俊太朗
出演: 徳山秀典、小泉萌香、矢部昌暉、源秀流、麻央侑希、津田英佑、久ヶ沢徹、他
チケット情報
- - S席(特典付):11,000円(税込)
- - A席(特典付):9,900円(税込)
- - A席:8,800円(税込)
全席指定で、未就学児の入場はできないことに注意が必要です。特典としてオリジナルミニフォトブックも付いています。
チケットのオフィシャル先行予約は、2026年5月29日18:00から6月3日23:59まで。プレイガイド先行は6月5日18:00から6月10日23:59まで、一般発売は6月27日10:00から行われます。詳細は後日発表される予定です。
あらすじ
物語はサイレント映画全盛期、1927年前後のハリウッドを舞台に展開します。スター俳優のドンは、トーキー映画への移行という時代の波に直面し、共演女優リーナの悪声が新作映画の危機を引き起こします。ドンは、若き舞台女優キャシーと親友コズモの助けを借り、新しいアイデアを生み出していくことになります。映画の歴史が変わる瞬間を描いたこの物語は、試練を唄い踊りながら受け入れ、未来へと歩んでいくドンの成長を描いています。
新たな魅力を引き出した朗読劇『Classic Movie Reading「雨に唄えば」』。ぜひ、この機会をお見逃しなく!