新作二抜き連珠登場
2026-05-20 19:33:32

待望の新作!「二抜き連珠」がパーティーゲームアプリに登場

新しい楽しみ方が加わった「二抜き連珠」



2026年5月20日、株式会社Qdanが運営するオンラインパーティーゲームアプリ「どこでもパーティーゲーム ‐どこパ‐」に新たに追加されたゲーム「二抜き連珠」(にぬきれんじゅ)が話題を呼んでいます。これにより、39種類目のゲームが登場し、ますます多様な楽しみ方が可能になりました。

「二抜き連珠」は、基本的には伝統的なボードゲームである「五目並べ」に、相手の石を取る駆け引きを加えた魅力的な遊びです。しかし、このゲームの魅力は1対1の対戦だけにとどまらず、最大4人で楽しむことができるのも大きな特徴です。アメリカのボードゲーム「ペンテ」のルールを取り入れたことで、個人戦やチーム戦にも対応しています。例えば、2対2のチーム戦では、交互に石を置く形式を採用しており、これにより戦略性が高まります。

ゲームの基本ルール



ゲームは、15路盤または19路盤を選び、各プレイヤーが交互に碁石を置いていきます。最終的に5つの石を縦、横、斜めのいずれかに並べるか、相手の石を10個捕獲したプレイヤーが勝者となります。特に「二抜き連珠」では、ただ単に5つ並べるだけでなく、相手の2つ並んだ石を挟んで取り除くことが求められ、この攻防が予想以上に深い戦略を生み出します。

3つの特徴



このゲームの特徴を3つ挙げてみましょう。

1. 捕獲の駆け引き
二抜き連珠の魅力は、相手の石を捕獲することにあります。2つの石を並べることで、逆に攻撃される可能性があるため、常に緊張感を持ってプレイする必要があります。

2. 多人数対応
これまでは2人専用だった二抜き連珠が、アメリカの「ペンテ」の影響を受けることで最大4人で遊ぶことができるようになりました。これにより、友人や家族と一緒に楽しく戦えるようになっています。

3. 設定のカスタマイズ
盤面のサイズや禁じ手、捕獲の強制、さらには長連に関するルールまで、プレイヤーの好みに応じて調整できる点が魅力的です。これにより、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応したプレイが可能になります。

伝統的なゲームの新しい形



「二抜き連珠」は、大正時代に登場した日本の古典的なボードゲームです。囲碁棋士であった久保松勝喜代がそのルールを体系化し、1922年には「二抜社」を設立しました。戦後、アメリカに渡り「ペンテ」として大ヒットしましたが、日本での知名度は限られていました。しかし、今回の「どこパ」によるオンライン展開により、再び注目を浴びる機会が訪れました。

「どこパ」の未来



「どこパ」は、今後も世界中の名作ボードゲームを気軽に楽しめるプラットフォームとして、さらなるゲームを追加することを計画しています。これからも新しい体験を提供し、より多くの人にボードゲームの楽しさを広めていくことでしょう。

新作「二抜き連珠」を公式サイトやアプリストアからダウンロードし、友人や家族と一緒に新たな戦略を練ってみてはいかがでしょうか?

公式サイトリンク



今すぐ新しいボードゲーム体験を始めましょう!


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会社情報

会社名
株式会社Qdan
住所
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺PARCO8F SkiiMa内
電話番号

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