JAL・J-AIR合同によるパイロット体験プログラムのご紹介
日本航空株式会社(JAL)と株式会社ジェイエア(J-AIR)は、2026年度自社養成パイロットの業務体験プログラムを合同で開催します。この企画は、航空業界への関心を持つ学生に向けて、パイロットという職業の理解を深める貴重な機会です。
プログラムの目的と内容
この業務体験プログラムでは、参加者が直接JALとJ-AIRの業務を知り、現役パイロットとの交流を通じて「パイロット」の職業観を体感します。プログラムには、業務紹介、グループワーク、パイロットとのQ&Aセッションが含まれており、参加者は安全への意識やチームワークの重要性についてより深く学ぶことができます。
特に、自社養成パイロットは特別な資格や知識がなくても目指せるため、自らの手で「世界をつなげる架け橋になりたい」という熱い想いを持った学生にとって絶好のチャンスです。JALとJ-AIRの魅力を実際に体験し、将来の進路において貴重な洞察を得ることができます。
対象者と参加条件
この業務体験プログラムは、学部3年生以上の大学生や大学院生、または高等専門学校の学生を対象とします(専攻・文理不問)。ただし、短期大学生は対象外です。業務体験の内容は変更される可能性がありますので、参加希望者は注意が必要です。
実施期間と応募方法
プログラムは2027年1月5日から1月11日の期間に行われ、参加者はその中から希望の日を選ぶことができます。対面またはオンライン形式の選択も可能です。応募はJALの採用ホームページ内のINTERNSHIP GATEから行え、エントリー期間は2026年10月30日から11月29日までとなっています。
毎年多くの応募があるため、参加には選考が必要です。興味のある方は早めにリサーチし、エントリーしてみてください。
お問い合わせ
プログラムについての質問や詳細情報は、日本航空のパイロット業務体験事務局またはジェイエアの運航企画部に問い合わせることができます。メールアドレスはそれぞれ、
[email protected]および
[email protected]です。
この素晴らしい機会を通じて、皆さんが将来のパイロットとして大空を翔ける一歩を踏み出してほしいと思います。