harmoの新しい取り組み
2026-01-27 10:55:08

harmoが法人向け安全教育と健康管理を強化する新しい取り組みを発表

harmoが法人向け安全教育と健康管理を強化する新しい取り組みを発表



2023年10月、シミックホールディングス株式会社のグループ企業であるharmo株式会社は、株式会社エスエスディとパートナーシップ契約を締結し、法人向けの新たな支援プログラムをスタートさせることを発表しました。この取り組みでは、従業員の健康管理と交通安全教育を一体化し、企業における事故リスクの低減を目指しています。

パートナーシップの背景



高齢化社会が進む中、企業は従業員の健康状態に基づくリスク管理の重要性が高まっています。特に、疾患や服薬といった要因が注意力や反応速度に影響を及ぼし、運転業務においてさまざまなリスクを生じさせる可能性があります。これを踏まえ、harmoは従業員の健康状態を可視化するシステムを構築し、これまで以上に広範な企業への支援を開始します。

エスエスディは35年以上にわたり、企業の交通安全教育を提供してきました。この取り組みでは、実車研修を通じて運転技術や適性テストを行い、企業の安全運転基準を向上させる役割を果たしています。今回のパートナーシップにより、エスエスディのプログラムにharmoの健康管理サービスを組み込むことで、より包括的な支援を実現。これにより、企業内の交通事故を減少させることが期待されています。

健康管理と安全運転の重要性



ドライバーの健康状態は、直接的に社用車の運転に影響を与えるため、企業はその管理に真剣に取り組む必要があります。というのも、健康に関するリスクが高まると、運転中の集中力や判断力が低下し、結果として事故につながる恐れがあるからです。例えば、高い血圧や糖尿病、睡眠時無呼吸症候群など、これらの健康要因を持つ人が運転する際には特に注意が必要です。

harmoは、健診データや服薬情報を駆使して、従業員の健康状態を可視化するサービスを提供しています。これにより、企業は特定の健康管理に基づくリスクの把握や対策が可能となり、より安全な職場環境づくりにつながります。これに対し、エスエスディが提供する安全運転教育は、実践的なアプローチで運転技術を向上させる内容で構成されています。これらを統合することで、事故防止に向けたより効果的な施策を実行することができるといえます。

新たな法人向け支援プログラムの展望



新たに展開される法人向け支援プログラムは、一般企業にも導入される予定です。これにより、従来は運輸事業者が主な対象だったharmoのサービスが、一般企業にも広がることが見込まれています。パートナーシップ契約を通じて、企業には健康管理及び交通安全教育が統合的に提供され、事故リスクを効果的に低減させることで、より安全に働くことができる環境が整います。従業員が健康上の不安を抱えずに、安心して長期間働けるような職場づくりに、harmoとエスエスディが手を取り合って取り組む姿勢が強調されています。

会社情報を知る



株式会社エスエスディ


エスエスディは実車研修を中心にしたインストラクター育成や、企業向け安全運転教育の提供を行い、毎年8,000人以上が受講。全国で安全運転の意識向上に貢献しています。詳細な情報は公式サイトを参照ください。

harmo株式会社


harmoは『harmoおくすり手帳』を基盤に、医療・健康情報を活用可能にするスマホアプリの提供を行い、全国で利用者を増加させています。地域の薬剤師会と協働し、健康増進に向けた取り組みも行っています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

シミックグループ


シミックは医薬品開発支援を1992年から行い、幅広い医療関連サービスを提供しています。個人や自治体に向けたヘルスケアソリューションにも力を入れ、ネットワークを拡大しています。詳細はシミックの公式サイトでご確認ください。


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会社情報

会社名
シミックホールディングス株式会社
住所
東京都港区芝浦1-1-1BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
電話番号
03-6779-8000

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