デジタル広告の基礎を学ぶチャンス!
一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)が、地方自治体を対象としたデジタル広告基礎講座を開催します。この講座は、特にPR活動を強化したい自治体職員や関連事業者に向けてデジタル広告の基礎を学ぶ絶好の機会です。
セミナーの目的
デジタル広告は現代のPR活動において無視できない手法となっています。今回の講座では、デジタル広告を全く触ったことがない方から、すでに業務に携わっている方まで、幅広い層を対象にしています。具体的には、予算要求や仕様書の策定、適切な事業者選定のプロセスなど、実際の事例を交えながら解説します。また、総務省が提供する「広告主等向けガイダンス」についても具体的な内容を説明する予定です。
詳細な講座内容
講座では、以下のようなトピックが取り上げられます。
- - デジタル広告の基礎知識
- - 広告予算の考え方
- - 仕様書の書き方
- - プロポーザル審査の流れ
特に、中央省庁や地方公共団体、さらには事業会社にとっても役立つ情報が豊富に含まれています。これにより、参加者は自らの組織でのデジタル広告施策を効果的に進めることができるでしょう。
講師陣の紹介
登壇者には、業界内で著名な実務家が揃っています。例えば、日本インタラクティブ広告協会(JIAA)の常務理事である新野聡氏や、sembear合同会社のCEOである治田耕太郎氏、JICDAQの事務局長である小出誠氏といった面々です。彼らの豊富な経験と知識は、参加者にとって大きな学びの場となることでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年5月11日(月)16:00~17:15
- - 対象者: 中央省庁や地方公共団体の職員向け。ただし、事業関連企業の参加も可能です。
- - 参加費: 無料
- - 視聴方法: オンライン(Zoomウェビナー)
参加申し込みは
こちらから行えます。
JICDAQについて
JICDAQは、デジタル広告市場において掲載先の品質向上を目指して設立された認証機関です。広告品質の確保だけでなく、広告主と消費者の両方に対して有益な環境の提供を目指しています。また、2021年3月に設立されたこの組織は、質の高い広告を確保するための取り組みを続けています。
このデジタル広告基礎講座に参加することで、自治体における広告施策の理解を深め、今後のPR活動に役立てることが期待されます。ぜひ、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。