生成AIで拓く教育の未来!社会科授業の新たなデザイン
教育の現場でもAIの活用が進んでおり、とりわけ生成AIはその可能性を広げています。2026年1月17日に開催されるウェビナー「生成AIで広がる “考える社会科” の授業デザイン ~ 生成AIと共に歩む学びの進化 ~」では、愛光学園の和田誠先生が講師を務め、生成AIを用いた社会科の授業づくりについてのノウハウが語られます。このイベントは、教職員向けのICT活用セミナーであり、誰でも無料で参加できます。
生成AIとは?
生成AIは、データを基に情報を生成する人工知能の一種で、教育においては、個々の生徒に合わせた学習支援が可能です。和田先生はこの生成AIを「思考のパートナー」として捉えており、それを活用することで授業をただの知識の詰め込みから、考えたり議論をしたりする場へと変革することができると提唱しています。
本講座の目的
本講座では、社会科の授業が抱える問題点、すなわち“覚えるだけで退屈”というイメージを一新し、生徒の自発的な学びを促すことを目的としています。参加者は生成AIを通じて、資料分析や探究心を育む方法、対話を重視した授業デザインについて学び、教員自身の授業改善に役立てることが期待されます。
イベントの詳細
- - 日程: 2026年1月17日(土)
- - 時間: 20:00~21:30
- - 形式: Google Meetにて開催(参加申込者にリンクを送付)
- - 講師: 和田誠先生(愛光学園 社会科教諭、Google for Education認定イノベーター)
和田先生は複数の著作を持っており、特に「教師のためのChatGPT ホントに使えるプロンプト」等が教育現場で高い評価を受けています。彼の知識とノウハウを直接学ぶことができるこの機会は、教育における生成AI活用の一歩を踏み出すための貴重なものです。
G-Apps.jp Community
本セミナーは、ミカサ商事が運営する「G-Apps.jp Community」が主催しています。このコミュニティは、Google for Educationを教育現場に活用するノウハウを共有し、教育者同士の情報交換の場を提供しています。新しい教育活動の創出や効果的なICT活用を目指す方々にとって、大変有益なコミュニティです。
参加希望者は、Facebookグループに申請し、承認を受ける必要があります。教育関係者に限定されているため、所属先や経歴の提示を求められる場合があります。
まとめ
生成AIの活用は、教育の未来を変える可能性を秘めています。このウェビナーを通じて、人材の成長と教育の質を向上させるための一つのきっかけになることを願っています。興味がある方は、ぜひ参加してみてください。新しい学びの形が待っています。