JR西日本ヴィアインが熊本復興寄付金を贈呈
2026年7月22日、熊本県に新しくオープンする「ヴィアインプライム熊本<雲雀の湯>」にて、株式会社JR西日本ヴィアインは熊本地震への支援として寄付金を贈呈しました。贈呈式には、熊本県の営業部長であり「しあわせ部長」ことくまモンも登場し、地元の関係者らと共にその意義を共有しました。
熊本復興応援 宿泊寄付プラン
同社は令和2年7月豪雨からの復興に寄与したいという願いから、「熊本復興応援 宿泊寄付プラン」を2026年4月1日から販売しています。このプランでは、宿泊料金の一部が寄付金として熊本県と熊本市に送られ、実際に多くのお客様がこの取り組みに賛同して宿泊を申し込んでくれました。
寄付金の総額は1,971,000円で、内訳は熊本県と熊本市それぞれに985,500円となっています。この金額は、宿泊時に1泊1室あたり1,000円が寄付され、そのうち500円が宿泊代金から、もう500円が同社から提供されたものです。
地元との強い絆
「熊本復興応援 宿泊寄付プラン」に多くの方々が参加してくださったことに、同社は感謝の気持ちを表しています。また、寄付金の贈呈式では、JR西日本ヴィアインの取締役である鳥飼輝行が「ヴィアインプライム熊本」の開業にあたり、被災地の復興を支援したいという思いを強調しました。
熊本の未来に向けて
熊本県にとって、JR西日本ヴィアインは地域の発展に欠かせない存在です。これからも地域の皆様と一緒に歩みながら、熊本の復興とさらなる発展に貢献していくことを目指しています。
「私たちの取り組みが地域の皆様にとっても安心と希望になることを願っています」という鳥飼取締役の言葉が印象的です。 悪天候や自然災害が増えている現代において、地域の復興支援はとても大切なことです。今回の寄付金が熊本への明るい未来に繋がっていくことを心から願っています。
まとめ
JR西日本ヴィアインの「熊本復興応援 宿泊寄付プラン」は、単なる宿泊プランではなく、熊本の地域再生への第一歩を象徴するものです。くまモンと共に、地域の皆さんと連携を取りながら、支援の輪を広げていく姿勢は、今後も多くの人々に感動を与えることでしょう。皆さんもぜひ、宿泊を通じて熊本の復興支援に参加してみませんか?
詳細は
ヴィアインプライム熊本の公式サイトをご覧ください。