新たなシェアハウス「アートスフィア博多」が誕生
株式会社オークハウスは、西日本エリアにおいて新たに「アートスフィア博多」をオープンすると発表しました。古い企業寮を再生したこのシェアハウスは、アートを通じたコミュニティの形成を目指しています。
「三矢の訓プロジェクト」とは?
この新プロジェクトは、戦国武将・毛利元就の教えに基づき、3本の矢を束ねることで生まれる結束力を象徴しています。「三矢の訓プロジェクト」と名付けられたこの取り組みは、発表された第一弾の博多物件に続き、京都市と神戸市でも新たなシェアハウスが開業の予定です。それぞれの地域に根付いた独自のコミュニティが生まれることが期待されています。
アートスフィアの理念
アートスフィア(ArtSphere)は、「アート(芸術)」と「スフィア(領域)」を掛け合わせた住居ブランドで、芸術を通じて人々と文化がつながる空間の提供を目指しています。共有スペースをギャラリーとして活用し、アーティストと一般の鑑賞者が交流する場を設けることが特徴です。この新しいライフスタイルを通じて、定期的な作品展示会やアーティストとの交流イベントが開催される予定です。
アートスフィア博多の詳細
- - 所在地:福岡県博多区諸岡6-28
- - 開業日:2026年9月1日(火)
- - 総部屋数:41部屋
本物件は、株式会社竹中工務店が所有する社員寮を再生したもので、新たなシェアハウスとして福岡エリアに初めての進出となります。アーティストの活動を支援するためのギャラリースペースも用意されており、今後は多くのアーティストがこの場所で創作活動を行うことが期待されています。
全国的なアーティストの集まり
オークハウスは、福岡県内のみならず、日本全国や海外からもアーティストたちを受け入れ、共に新たなコミュニティを築くことを目指しています。また、三矢の訓プロジェクトに関連する他の物件の詳細も、今後随時お知らせされるとのことです。
お問い合わせについて
本プロジェクトに関する詳しい情報やお問い合わせは、以下の連絡先までご連絡ください。
オークハウスについて
オークハウスは、訪日外国人を含む多様な入居者に向けて、敷金・礼金・保証人不要の住居を提供するシェアハウスおよびマンスリーマンションを展開しています。これまで関東、中部、関西、九州において約230物件、約5,600部屋を運営しており、入居者の約70%は外国人です。この新しいシェアハウスも、その特徴を活かし、さらなる多様性と交流の場を提供することでしょう。