太陽系マラソン
2026-11-04 08:49:28

公開天文台設立百周年を祝う「太陽系マラソン」のお知らせ

公開天文台設立百周年を祝う「太陽系マラソン」開催のお知らせ



日本公開天文台協会(JAPOS)が、1926年の倉敷天文台設立からちょうど100年を迎えるのを記念して、全国の天文台が連携する一大イベント、「公開天文台100周年記念事業」を開催します。この記念事業のメインイベントである「太陽系マラソン」は、2026年11月21日に全国各地で実施される観察会です。これまで多くの人々に親しまれてきた星空をさらに身近に感じてもらうことが目的です。

イベントの概要


「太陽系マラソン」では、全国の公開天文台が一斉に太陽系の天体観察を行います。さらに、オンラインで各地を結び、リアルタイムで視聴できるライブストリーミングも用意されています。観察する対象には、昼間の太陽や夜空の星々が含まれており、参加者が様々な天体を楽しむことができるよう工夫されています。

当日のスケジュール


イベントは三つの部構成となっており、

  • - 第一部「昼の部」では、太陽とともに水星、金星の観察を行います。参加者はYouTubeを通じてライブ映像を楽しむことができます。

  • - 第二部「宵の部」では、夕方から夜にかけての観察が行われ、18:30からのコアタイムでは、明石市立天文科学館を中心としたリレー中継が行われる予定です。この時間帯の観察会では、月や土星、さらには天王星や海王星など、多種多様な天体を観察できます。

  • - 第三部「夜の部」においては、木星や火星など、さらに興味深い天体の観察が行われ、こちらもYouTubeで配信される予定です。

100周年記念事業としての意義


公開天文台が設立されて100年という歴史は、科学教育の普及と地域社会における天文学への関心を高める重要な機会となっています。このイベントを通じて、多くの人々が星空に親しみ、理解を深めるきっかけとなることを願っています。また、詳細な情報はJAPOSの公式サイト及び特設サイトで随時発表される予定ですので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

その他の記念事業


さらに、公開天文台100周年を祝う様々なイベントが計画されています。たとえば、6月には「くらしき天文台 公開デー」が開催され、多くの人々に公開天文台の魅力を体験してもらう機会も提供されました。また、「第2回ほしぞら総選挙」やメシエ天体観望イベントなど、参加者がより星空に触れ合える機会も随時展開されています。

全ての星空愛好者にとって、今回の「太陽系マラソン」は素晴らしい体験となることでしょう。ぜひこの機会に、公開天文台の魅力を再発見し、次世代への教育の一環としても活用していただければと思います。星空は私たちをつなぐ絆、共に素晴らしい夜空を楽しみましょう。


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会社情報

会社名
日本公開天文台協会(JAPOS)
住所
島根県大田市三瓶町多根1121-8島根県立三瓶自然館内
電話番号
0854-86-0500

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