兵庫県での公民連携勉強会に増田勇樹が登壇
2023年5月27日、水曜日、兵庫県は県内の自治体職員を対象に「ひょうごSDGs公民連携トーク」と称した公民連携勉強会を開催します。この重要なイベントにはCOMMON株式会社の代表取締役である増田勇樹が登壇します。
この勉強会は、自治体職員が民間事業者との協力や連携を通じて施策を展開するための知識を深めることを目的としており、公民連携の基本的な考え方や実践の方法が焦点となります。増田は「公民連携の可能性や連携のポイント」、「連携推進のための枠組みづくり」といったテーマについて具体的に解説していく予定です。
除外する事例
また、当日のスピーカーには大阪府守口市の代表者も加わり、守口市における公民連携の事例を具体的に共有していく予定です。守口市は、COMMON株式会社との包括連携協定を結んでおり、地域の課題に対する可視化や、企業との実践的な連携づくり、職員向け研修を行っています。
この勉強会は、実務経験をもとにしたお話となり、自治体職員が「公民連携をどのように理解し、庁内で推進し、民間企業や地域団体といかに連携していくか」を学ぶうってつけの機会となるはずです。
開催概要
- - 名称: 県内自治体職員向け公民連携勉強会(通称:ひょうごSDGs公民連携トーク)
- - テーマ: 行政にとって公民連携とは何か
- - 日時: 令和8年5月27日(水)13:30〜15:00
- - 形式: オンライン
- - 対象: 兵庫県内の自治体職員
- - 主催: 兵庫県
勉強会の具体的な内容としては、増田勇樹が公民連携の可能性や、連携のために必要なポイントを解説する他、守口市の進め方や具体的な事例、さらには兵庫県の進め方・実例についても話を聞くことができます。
COMMON株式会社の取り組み
COMMON株式会社は、自治体、企業、地域団体をつなぎ、地域課題解決のための公民連携の仕組みづくりを行っている企業です。公民連携を効果的に推進するためには、単に自治体と企業がつながるだけでなく、地域課題を整理し、民間の知見や提供するサービスを活かして行政の施策や地域活動に取り入れることが重要です。
具体的には、COMMONでは自治体職員向けの研修や企業とのマッチング、地域課題の可視化などを通じて、様々な場面で支援を行っています。特に、守口市との協力関係においては、地域の企業や団体を巻き込み、公民連携の実践を積極的に行ってきました。今回の勉強会ではその中から得た知見が共有され、自治体職員が地域で公民連携を推進するための具体的なステップが示されるでしょう。
お問い合わせ
この勉強会や公民連携の進め方に興味のある自治体関係者の皆さまは、ぜひCOMMON株式会社までお問い合わせください。公民連携の研修や実践的な取り組みを支援することに自信を持っています。
公式サイト:
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興味がある企業や団体は、イベントへの参加や相談をお待ちしています。継続的なつながりを持つことで、地域活性化や課題解決に向けて共創の道が開かれることを願っています。