韓国の人気キャラクター「ベリゴム」が新大久保に上陸!
2026年8月22日、日本のK-POPカルチャーの発信地、新大久保に韓国の人気キャラクター「ベリゴム」の公式グッズ売場がオープンします。この売場は株式会社ロッテホールディングスの展開により、K-POPセレクトショップ「K STAR PLUS」内に設置されます。これにより、日本のファンは初めて「ベリゴム」の公式グッズを直接手に取ることが可能となります。
「ベリゴム」は、韓国のロッテホームショッピング社が展開しているキャラクターで、SNS総フォロワー数が190万人を超える人気を誇ります。特に2024年3月に日本でのマスターライセンシー契約を締結したロッテホールディングスは、TikTokやInstagramを駆使したプロモーションや、東京・関西圏でのポップアップショップやイベントを盛況に展開してきました。特に2026年6月に始まったSNSショートドラマ「ベリゴムと放課後」では、15話での総再生回数が745万回を突破するなど、ファンの心を掴んでいます。
新大久保にオープンするグッズ売場は、ファンとのさらなる接点を求めて実現しました。まずは4カ月の限定オープンですが、反響次第で延長も検討しているとのことです。オープンを迎えるのは、著名なクリエイティブディレクター、五十嵐LINDA渉氏です。「ベリゴムのお部屋」をコンセプトにした売場は、まるでベリゴムのプライベート空間に遊びに訪れたような没入感を醸し出すことを目指しています。
売場には、文房具や雑貨、ぬいぐるみなどのアイテムが揃い、常に新しいラインナップが期待されるとのこと。また、店舗の二階のガラス窓には幅4メートルのベリゴムのラッピングが施され、新大久保を行き交う人々へその魅力をアピールします。さらに、大きなベリゴムの立像やフォトスポットも用意され、訪れたファンは記念撮影を楽しむことができます。
ロッテホールディングスはこれからも「ベリゴム」の認知度を上げ、日本のファンに新たな魅力や笑顔を届ける方針です。「ベリゴム」は、遊び心を持ったおとぼけインフルエンサーとしてのキャラクターであり、甘いものを好むキュートな性格で知られています。キャッチフレーズ「Don’t worry, be Belly」は、ありのままの自分を大切にすることの重要性を伝えています。
新大久保での「ベリゴム」公式グッズ売場のオープンには、多くのファンが期待を寄せており、新たなカルチャーの発信地としての役割も期待されます。特に、韓国のカルチャーに触れることができる場として、訪問者には新鮮な体験が待っています。
「ベリゴム」公式グッズ売場詳細
- - オープン日: 2026年8月22日(土)
- - 場所: K STAR PLUS本店2階
- - 住所: 東京都新宿区百人町2-2-2 ARAビル
- - 最寄り駅: JR新大久保駅
- - 営業時間:
- 月~金/祝日: 10:00~19:50
- 土・日: 9:30~20:20
五十嵐LINDA渉氏について
五十嵐LINDA渉氏は、さまざまな分野で活躍しているクリエイティブディレクターで、広告アートディレクションや空間演出、衣装デザイン、商品開発に関与しています。彼女の独自のクリエイティビティは、これまでに多くの企業のプロジェクトに反映されており、特に「ベリゴム」の空間プロデュースにおいては、新たな表現が期待されています。
ベリゴムのこれまでの軌跡
「べリゴム」は2018年に誕生し、以来多くのイベントやコラボレーションを通じて成長してきました。2024年3月に日本でのマスターライセンス権を取得したことで、本格的に日本市場に進出し、ますます人気を集めています。
今後も新しい動きが期待される「ベリゴム」、新大久保でのオープンに注目です。