イクタの新フローリング提案
2026-04-21 10:12:47

株式会社イクタが提案するエアー・ウォッシュ・フローリングの新ラインナップ

創業156年を誇る老舗フローリングメーカー、株式会社イクタが新たな挑戦を始めます。それが2026年4月21日から受注を開始する新製品「エアー・ウォッシュ・フローリング 銘木フロアーラスティック MEGURI」です。

エアー・ウォッシュ・フローリングとは


エアー・ウォッシュ・フローリング(AWF)とは、最新の技術を駆使した新しい設計のフローリングです。特に注目されるのは、環境保護の観点から未利用の広葉樹を活用する取り組みです。このプロジェクトは、北海道産の広葉樹を有効利用することを目的としており、資源を無駄にせず、持続可能な製品開発を進めています。

銘木フロアーラスティック MEGURIの特長


銘木フロアーラスティック MEGURIでは、ナラやカバ、ニレを使用したさまざまなデザインが用意されています。具体的には、ナラ3Pランダム、カバ3Pランダム、ニレ3Pランダム、セン3Pランダム、ナラ14P、カバ14Pの全6種類がラインアップされています。各製品のサイズはT12×D303×W1,818mm、1ケースには6枚が含まれており、面積は3.3平米(約1坪)となっています。また、価格は37,000円(税別)です。

プロジェクトの背景


北海道は、豊富な森林資源を有しながらも、多くの広葉樹が未利用材として扱われている現状があります。これを受けて、空知単板工業株式会社と株式会社ノーザンフォレストと共にイクタはプロジェクトを立ち上げ、未利用材を床材へと生まれ変わらせる取り組みを進めています。これにより、地元の森林資源を活用し、より良い生活空間を提供することを目指しています。

イクタのこれまでの努力と実績


イクタは、1870年の創業以来、フローリング業界で確固たる地位を築き上げてきました。同社は近年、光触媒機能を有する抗ウイルス・抗菌床材「エアー・ウォッシュ・フローリング」を世に送り出し、その効果が評価されて多くの賞を受賞しています。2020年には「ジャパン・レジリエンス・アワード2020」で最優秀賞を受賞し、次の年には「データプレミアム格付け・トップランナー認証」を得ました。そして、2021年には「グッドデザインアワード2021」や「第14回ペアレンティングアワード」など、多くの国際的な賞を受けることで、業界内外からの信頼を獲得しています。

未来に向けた取り組み


「エアー・ウォッシュ・フローリング 銘木フロアーラスティック MEGURI」は、単なる製品ではなく、持続可能な社会を目指すイクタのビジョンの一部です。製品を通じて、環境意識の高い消費者に寄与し、森と暮らしのつながりを深めることを目指しています。これからのフローリング業界における新しいスタンダードを創造していくことでしょう。

詳細な情報は、イクタの公式ウェブサイトをご参照ください。

会社情報

会社名
株式会社イクタ
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電話番号

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