みてね基金公募
2026-04-28 13:46:23

「みてね基金」子ども支援の新たな助成制度、公募開始!

「みてね基金」第五期 ステップアップ助成が公募開始



一般財団法人みてね基金が、2026年4月28日(火)より「ステップアップ助成」の第五期の公募を開始します。この助成制度は、「すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して」という理念のもと、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に取り組む非営利団体を支援するものです。特に今回は、地道に日々の取り組みを続けている団体の基盤強化を目指しています。

「ステップアップ助成」とは



「みてね基金」は、革新性を追求する「イノベーション助成」と、長期的に活動を続ける団体を支援する「ステップアップ助成」という二つの異なる助成プログラムを展開しています。最近では、これまでの成果を踏まえ、地道に活動を続けている団体に対する支援がより重要であると考え、全国各地で活躍する非営利団体の組織基盤の強化を目的に、最大1,000万円を助成することを決定しました。

助成内容の詳細



対象となるのは、様々な社会課題に取り組む非営利団体で、具体的には「難病・障がい」「教育」「貧困」「出産・子育て」「虐待」といった5つの領域で活動する団体が対象です。この助成金により、団体自身の事業基盤や組織基盤の強化を図り、活動のステージを一段アップさせる成果を期待しています。助成は最大1億円まで支給され、助成期間は2026年10月から2028年9月までの2年間にわたります。

対象地域と団体



助成は、日本国内を中心とし、海外での活動も対象となります。採択予定の団体数は約10件程度で、助成対象の団体には特定非営利活動法人(NPO)や社会福祉法人などが含まれます。ただし、一般財団法人および一般社団法人は、非営利徹底型のみ対象となります。

申請方法と公募期間



公募の申請は、みてね基金の公募詳細ページから行うことができます。公募期間は2026年4月28日(火)から6月17日(水)正午までです。詳細な情報や申請手続きについては、こちらの公募詳細ページをご覧ください。

過去の実績



みてね基金はこれまでに、数回の「ステップアップ助成」を実施しており、多くの団体がこの助成を活用して次のステージへと飛躍を遂げています。これは単なる資金提供だけでなく、団体との信頼関係を築き、同じ目線で課題解決に向き合う姿勢を大切にしています。子どもや家族を取り巻く問題は複雑で単独では解決が難しいため、地域に密着した団体が力強く支え合える基盤を築くことが重要とされています。

みてね基金の背景



みてね基金は、株式会社MIXIが提供する子ども向けアプリ「家族アルバム みてね」の運営から発展しました。創設者である笠原健治が自身の資金をもとに、2020年から活動を開始し、子どもの権利や幸福を追求する社会的活動を支援しています。課題解決を目指す団体との協力を重視し、信頼に基づく慈善活動を実施しています。

お問い合わせ



助成に関する詳細やお問い合わせは、みてね基金の運営事務局までご連絡ください。次回の助成にも期待が寄せられており、応募者との出会いを楽しみにしています。

みてね基金公式サイトへもアクセスして、詳しい情報をチェックしましょう。


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会社情報

会社名
一般財団法人みてね基金
住所
東京都渋谷区東1丁目1−36キタ・ビルデンス 402
電話番号

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