西成の新ホテル
2026-06-13 09:38:19
大阪・西成の新名所『MAIDO - DOYANEN HOTELS』がグランドオープン
新たな観光スポット誕生
2026年5月25日、大阪・西成のあいりんエリアに新しいホテル『MAIDO - DOYANEN HOTELS』がグランドオープンしました。このホテルは、いわゆる“ドヤ街”として知られた地域に位置しており、現在では世界中の旅行者に人気のある『ディープ大阪』の象徴的なエリアとなっています。サイエンテックス・クリード・ジャパン株式会社は、地域を再生するための取り組みとして、この新しい宿泊施設を開業しました。
多彩な宿泊ニーズに対応する客室
『MAIDO』は、ツインルームやスーペリアツインルームが中心の客室構成で、カップルや友人同士、ファミリーでの利用にも適しています。それぞれの客室には、シャワーとトイレが完備されており、観光だけでなく長期滞在にも便利です。特にファミリーやグループ旅行者にとって、広々とした空間でくつろぎやすくなっています。
さらに、1階には宿泊者専用の共用ラウンジ兼ワークスペースがあり、仕事や打ち合わせをしたり、休憩を取ったりするのにも活用できるスペースが確保されています。このように、宿泊者が快適に過ごせる環境が整っています。
アクセス良好な立地
『MAIDO』の立地は非常に便利で、南海高野線の「萩ノ茶屋」駅から徒歩わずか2分、大阪メトロの「動物園前」駅からは5分、JRと南海の「新今宮」駅からは7分でアクセス可能です。関西空港からの直通アクセスもあり、なんばや心斎橋、梅田などの主要エリアにも簡単に移動できます。また、京都、奈良、神戸方面への直通アクセスも充実しており、観光の拠点としても最適です。
周辺には、通天閣や新世界の人気串カツ店、昔ながらの商店街や焼肉店が立ち並び、ディープな大阪文化を感じられるスポットが点在しています。観光名所に近いだけでなく、地域に根ざした体験を提供することができるホステルです。
今後の展開と地域貢献
同社はさらに、2026年6月までに新しい棟の開業を予定しており、合計11棟体制となる見込みです。将来的には2034年までに100棟に拡大し、大阪を中心に全国各地へと展開していく計画です。これにより、インバウンド需要の増加に応えるとともに、地域の再生や活性化に貢献していく考えです。
会社概要とホテルの特徴
サイエンテックス・クリード・ジャパン株式会社は、マレーシアの上場企業とシンガポールの不動産投資会社の合弁により設立され、ホテルの企画から施工、運営まで一貫して手がけています。自社ブランド『DOYANEN HOTELS』を展開し、環境にやさしく持続可能なホテル事業を推進しています。
ここでの宿泊は、単なる滞在を越え、本当の大阪の魅力を体験できるチャンスです。これからの『MAIDO - DOYANEN HOTELS』に注目し、多様な観光や交流の拠点として、地域の魅力を一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
会社情報
- 会社名
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サイエンテックス・クリード・ジャパン株式会社
- 住所
- 電話番号
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