マニュライフ生命が「Better Stories」で受賞
マニュライフ生命保険株式会社(CEO:ライアン・シャーランド)が、アジア太平洋の保険業界において優れた取り組みを表彰する「Insurance Asia Awards 2026」で、ブランドキャンペーン「Better Stories」が「Marketing Initiative of the Year」を受賞しました。この受賞は、実際のお客様の経験に基づいたストーリーを通じて、重要な対話や選択の意義を伝え、ブランドへの理解と信頼を深めた点が評価されたものです。
「Better Stories」は、マニュライフ生命のブランドメッセージ「人生に、たしかな選択を。」の理念に沿い、お客様の経験を基に、将来に向けた一歩を踏み出すきっかけを描くキャンペーンです。このキャンペーンは、2025年9月19日から10月2日まで、全国の97カ所「イオンシネマ」にてシネマ・アドバタイズメント(映画館広告)として展開され、YouTubeなどのデジタルプラットフォームでも広く公開されました。
本キャンペーンでは、マニュライフのプランライト・アドバイザー(営業職員)が、お客様の人生設計に寄り添い、選択を支援する様子を3名の実在の方の物語を使用して紹介しました。登場したのは、競技人生を終えた元カヌー日本代表選手、伝統を受け継ぐ神職、共通の夢に向かう兄弟の3人です。各物語では、人生の重要な局面で身近な人と語り合い、自分自身に納得できる選択をすることの重要性が描かれています。
映画館での広告上映やデジタルチャネルを通じて、多くの人々に届けられたこのキャンペーンは、マニュライフ生命への理解を深め、信頼感や安心感、親しみやすさ、先進性、有用性といったブランドイメージの強化にも寄与しました。お客様のリアルな経験に基づいたストーリーが、多くの人との深いつながりを築き、人生における選択や将来について考えるうえで「対話」の重要性を訴えました。
この受賞に対して、マニュライフ生命のチーフ・マーケティング・オフィサー、カーラ・ハートライトは次のようにコメントしました。
>「『Better Stories』は、人々の人生におけるさまざまな出来事や選択を、想いや経験に基づくストーリーとして伝えることを目指しています。日本では、実際のお客様の経験を中心に展開し、日本で暮らす人々が直面する課題や希望に寄り添うストーリーとして確立しました。このキャンペーンを通じて伝えたかったのは、より良い未来につながる選択が、身近な人との対話から始まることです。」
マニュライフ生命は、これからもお客様が将来に向けて自信を持って選択できるよう、生命保険と資産形成の両面から寄り添い、より良い未来への一歩を支援していく意向を示しています。
マニュライフ生命について
マニュライフ生命は、カナダに本社を置くマニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションのグループ企業であり、 прапにて「人生に、たしかな選択を。」というブランドメッセージのもと、生命保険による保証、退職後の生活設計、資産形成を通じて、お客様一人ひとりに合ったソリューションを提供し、より良い未来に向けた選択をバックアップしています。当社は、長期的な経済的な幸福を目指し、グローバルな専門性と日本市場での知見を組み合わせ、保障、資産形成及びその継承を支援しています。
公式ウェブサイト(
マニュライフ生命)やLinkedInアカウント(
LinkedIn)でも、マニュライフの詳細をご覧いただけます。
Insurance Asia Awardsについて
Insurance Asia Awardsは、アジア太平洋地域の保険業界における優れた成果を表彰するプログラムです。Charlton Media Groupが運営しており、革新的な商品やサービス、取り組みを通じて業界の発展に寄与する企業を評価します。