エンタメ業界に新たな風を吹き込む『CAST+(キャスタス)』
株式会社Virtual Wallが2025年9月10日にリリースしたマッチングプラットフォーム『CAST+(キャスタス)』は、エンタメ業界に特化し、制作者とキャストをつなげる新たな仕組みを提供します。このサービスの最大の特徴は、今までのキャスティング業務の煩わしさを解消し、デジタル技術を駆使して、より効率的かつクリエイティブな環境を構築することです。
制作者とキャスト、双方にとってのメリット
『CAST+』は、制作者(制作会社)、芸能事務所、そして俳優(タレント)の3者を対象に、それぞれ異なるニーズに応じた機能を提供します。これにより、業務の効率化はもちろん、キャストに新たなチャンスがもたらされることが期待されています。
例えば、制作会社は、出演者募集やオーディション情報を簡単に公開することができ、条件に合ったキャストをスムーズに検索できます。また、芸能事務所においては、所属キャストのプロフィールを簡単に更新し、募集案件へのエントリーも迅速に行えます。そして、キャストも自分のプロフィール情報を管理し、マネージャーと連携しながら案件に臨めるようになります。
背景にあるストーリー
『CAST+』の開発背景には、現役俳優や映像制作のプロデューサーの声があります。「すべての俳優がより多くのチャンスを手にできるように」「芸能事務所の業務負担を軽減するために」といった思いが根底にあり、これまでの課題を解消すべく開発が進められました。この新しいサービスは、これらの声を反映し、エンタメ業界のさらなる発展に寄与することを目指しています。
様々な機能
『CAST+』には、制作会社向け、芸能事務所向け、キャスト向けに、それぞれ異なる機能が用意されています。制作会社は、キャストを容姿や実績で絞り込み、オーディション情報を公開できるほか、個別オファーも送信可能です。芸能事務所は、所属キャストのプロフィールを管理し、案件検索機能を利用して迅速にエントリーすることができます。キャスト自身も、マネージャーの許可のもとでプロフィールを更新し、制作会社にアピールする機会を得ることができるのです。
未来への展望
『CAST+』は、まだ始まったばかりのプラットフォームではありますが、今後もユーザーからのフィードバックを重視し、サービスの質を向上させていく方針です。また、現在全機能が無料で提供されており、今後の利用拡大を見込んでいます。
エンターテインメントの新しい未来を切り開く『CAST+』。業界の活性化と新たな才能の発掘への期待が高まる中、是非一度公式サイトを訪れてみてください。
公式サイトのスペシャルインタビューを通じて、サービスの詳細や未来の展望についてもっと知ることができます。
お問い合わせ先
CAST+(キャスタス)運営事務局
担当:仁平(にへい)・板坂(いたさか)
公式サイト
メール:
[email protected]
電話:03-6268-8659
株式会社 Virtual Wall
所在地:東京都港区西新橋3-25-31 愛宕山PREX 3階
設立:2021年6月
資本金:1.5億円
代表取締役:齋藤 一篤
Virtual Wall