新しい工場脱炭素化についてのカンファレンス
2026年5月20日、株式会社宣伝会議が主催する『新しい工場脱炭素化の考え方~設備投資の最新事例~』カンファレンスが開催されます。このイベントでは、経済産業省資源エネルギー庁の専門家が登壇し、省エネや非化石転換に関する最新の政策動向について詳しく解説します。講演は13時からスタートし、リアルとオンラインのハイブリッド形式で実施されます。
カンファレンスの内容
本カンファレンスでは、2026年度から本格化するGX-ETS(国内の温室効果ガス排出権取引制度)や、EUの炭素国境調整措置(CBAM)が企業の経営に与える影響についても触れられます。CO2排出が企業の直接的なコストへと変わる中、いかに脱炭素化に取り組むべきか、最新の設備投資事例を挙げながら説明します。
講演プログラム
当日は、次のような講演が予定されています:
講演者:鈴木 啓太氏(環境省)
時間:13:00-13:30
- - 需要家併設蓄電システムの設計手法と導入ポイント
講演者:新井 龍人氏(華為技術日本株式会社)
時間:13:35-14:05
- - ブリヂストンが進めるサステナビリティジャーニー
講演者:稲継 明宏氏(株式会社ブリヂストン)
時間:14:15-14:45
講演者:経済産業省資源エネルギー庁の担当者
時間:14:50-15:20
このように、各分野の専門家から多角的な視点での情報が提供される予定です。
参加方法
参加は無料で、事前申し込みが必要です。なお、営業目的での申し込みはご遠慮願います。申込先は、株式会社宣伝会議の公式サイトにて詳しい情報が掲載されていますので、ぜひ訪れてみてください。
当日は、講演終了後に名刺交換会も予定されており、参加者同士のネットワーキングの場としても活用されることが期待されています。
無料カンファレンスを利用しよう!
脱炭素社会の実現に向け、企業がどのような具体的施策を取るべきか考える貴重な機会です。皆さまの参加を心よりお待ちしております。
詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。
株式会社宣伝会議について
『宣伝会議』の創刊は1954年。以来、出版社として多岐にわたる事業を展開しています。今回のカンファレンスをはじめ、多くのイベントや講座を通じて、マーケティングや環境に関する最新情報を提供しています。