日常写真の新たな価値を探るオンラインセミナー
2026年7月10日(金)、プロのフォトグラファーを対象にした無料のオンラインセミナーが開催されます。主催は、プロフォトグラファー向けフォトブックサービス「ASUKABOOK」を提供する株式会社アスカネットです。セミナーの講師には、日常写真をテーマにした活動で知られる山本ミニ子氏が招かれ、日常の中で写真を撮影することの価値についてお話しいただきます。
売上向上の鍵は日常の瞬間
少子化やライフスタイルの変化により、写真撮影は特別な記念日に偏りがちな傾向がありますが、実際には一人一人の生活の中にこそ、写真に残すべき瞬間が潜んでいます。スマートフォンが広く普及したことで、写真を撮ることが日常的になった現代では、フォトグラファーに新たなビジネスチャンスが訪れています。セミナーでは、日常の何気ない瞬間が後にかけがえのない思い出となりうる理由を探ります。
セミナーの内容
本セミナーでは、次のような内容が予定されています:
- - 日常を撮ることの価値:家族写真や学校写真の実際の現場から見える、日常を写真として残す意義について。
- - 潜在的な需給を育てる方法:お客さまの潜在ニーズをどう見つけ、撮影機会に結びつけるかを事例を交えて解説。
- - 撮影機会の創出:フォトグラファーと顧客の長期的な関係性を築くための実践例を紹介します。
- - 写真をかたちに残す:デジタル保存ではなく、フォトブックなどで家族の記憶を共有する方法とその価値。
講師:山本ミニ子氏
山本ミニ子氏は、新聞社系出版社での専属カメラマンとしての経験を経て、2013年に独立。ドキュメンタリースタイルの家族写真の出張撮影を手掛ける「にちにち寫眞」を立ち上げ、2017年に自身のブランドとして活動を開始しました。2023年には多摩ニュータウンに写真スタジオ「アトリエ白いお部屋」をオープンしました。彼女は地域のお仕事や学校写真、プロ向けの講師業も行いながら、幅広く活動しています。
開催概要
- - 日時:2026年7月10日(金)14:00-15:30
- - 形式:YouTubeを利用したオンラインセミナー(ウェビナー形式)
- - 参加費:無料
- - 対象:プロフォトグラファー
セミナーへの参加方法や詳細については、ASUKABOOK公式ウェブサイトを通じてご確認できます。ぜひ、この機会に日常の瞬間をカメラに収めることの重要性を学び、新たな市場の可能性を探求してみてはいかがでしょうか。