ムサシ、AXCRの冠スポンサーとして新たな挑戦
株式会社ムサシ(本社:兵庫県加古川市)は、2026年に開催される「AXCR(アジアクロスカントリーラリー)」の冠スポンサーに就任することを正式に発表しました。AXCRは毎年行われるアジア最大のラリーイベントであり、その過酷なオフロード耐久レースは多くのラリーファンから高い注目を集めています。
株式会社ムサシとAXCRの関係
ムサシは1950年に設立されたメーカーで、センサーライトや園芸用品、LED照明などの製造販売を手掛けています。「自然とたたかう」という企業理念のもと、ムサシは自然環境と調和した製品を提供しています。この度のAXCR冠スポンサー就任は、同社の“挑戦”を表現する機会と捉えられています。
新たなチームの結成
ムサシは、冠スポンサーとしての立場を活かし、バイク部門において「チームムサシ」を結成し、日本人選手が参戦します。チーム監督には、前年度のAXCRバイククラスで優勝を果たした神戸市出身のオフロードライダー・池町佳生(いけまち よしお)氏が就任。彼は1971年生まれで、二輪と四輪の両方でラリードライバーとして活躍しており、ダカールラリーやAXCRでの経験を持ちます。
記者会見の実施
2026年3月7日には記者会見が行われ、ムサシの代表取締役・岡本篤氏、池町監督、そしてチームメンバーである釘村忠(静岡県出身)、大津博(愛知県出身)、岡本薫(福岡県出身)の各選手も出席する予定です。この会見では、チームの目標や意気込みが発表されることになっています。
また、翌日には合同練習会も予定されており、チームムサシの活動がより具体的に展開されることが期待されます。
AXCRについて
AXCRは1996年に始まり、毎年開催されている伝統的なラリーレイド競技です。過酷なオフロード耐久レースとして「ダカールラリーのアジア版」との呼び声も高く、多くの挑戦者が集ます。この大会には、世界中からのトップライダーが参加し、過酷な自然環境の中での戦いが繰り広げられます。
未来へ向けたムサシの挑戦
ムサシは、AXCRへの参戦を通じて企業の姿勢を広く発信していく方針です。今後も新たなブランド価値の向上を目指し、チャレンジ精神を持って取り組んでいくとのことです。この冠スポンサーシップが、ムサシにとってさらなる成長の一環となることは間違いないでしょう。
この地方を拠点に、株式会社ムサシは新しい時代の挑戦を続けていきます。
お問い合わせ先
- - 株式会社ムサシ
- - 広報担当: 浅田陽子
- - メール: [email protected]
- - 住所: 兵庫県加古川市神野町神野375-1
- - 電話: 079-438-6611