株主総会を一変させる革新的な議長支援プラットフォーム「Sharely CCS」ウェビナー
9月15日(火)17時より、Sharely株式会社が主催するウェビナーが開催されます。このセミナーでは、株主総会当日の質疑応答を効率的に行うためのプラットフォーム「Sharely CCS」の活用法について説明が行われます。コロナ禍の影響で、株主総会の形式が多様化する中、議長と事務局の連携が重要性を増しているのをご存知でしょうか。特に、総会当日には議長に対する質問が山のように並ぶため、スムーズな対応が求められます。
「Sharely CCS」の主要機能とは?
「Sharely CCS」は、現場での議長と事務局をリアルタイムでつなぐ画期的なプラットフォームです。このサービスは、株主総会における質疑応答を劇的に効率化するために設計されています。具体的には、以下の機能が特長です。
- - リアルタイム文字起こし: 会場内での発言を即座に文字に起こし、議長や事務局が瞬時に情報を把握できるようにします。
- - AIによる論点要約: 質問の要点をAIが自動的に抽出し、議長が迅速に対応できるようサポートします。
- - AI回答案の自動生成: 既存の自社資料を基にした想定問答を、AIが自動で生成し、予想外の質問にも的確に答えられる体制を整えます。
- - ペーパーレスの推進: デジタルでの共有を行い、紙媒体に頼らず効率的に議長連携を進めます。
これらの機能を駆使することで、総会当日の対応が格段に簡素化されるだけでなく、業務の負担も軽減されるでしょう。
ウェビナーの対象者と内容
このウェビナーは、主に上場企業の取締役会事務局や経営企画部門に所属する方々を対象としています。株主総会の質疑応答をスムーズに行うための業務効率化を考えている方や、AIの活用法に興味がある方には必見です。また、以下のような方々に特に参加をお勧めしています。
- - 株主総会における業務工数を削減したい責任者及び担当者
- - 会場マイクと連動した文字起こしやAIによる要約、回答案生成に興味がある人
- - 質問の整理や進行のスムーズ化を求めている人
このウェビナーに参加することで、最先端の技術を用いた株主総会の運営方法が分かり、それにより自社における業務改善が期待できます。
今後のサービス展開
Sharelyは、株主総会の運営だけに留まらず、取締役会や決算説明会など、幅広く対応できるサービスを提供しています。コロナ後の新しい常識として、ハイブリッド開催やバーチャルオンリー開催にも対応しており、多くの企業からの支持を受けています。具体的なサービスには、株主優待のDX化などがあります。
このように、Sharelyはさまざまなニーズに応じた支援を行い、株主総会の運営をより効率的かつ効果的にサポートしています。今後も新たなサービスや機能の拡充が期待されているため、各企業はぜひ最新の情報をチェックしておくことをお勧めします。
公式サイト:
Sharely公式サイト