ハリポタ舞台ラストイヤー
2026-01-20 11:53:33

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーに豪華キャスト再集結とスタンプラリー開催!

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーに豪華キャスト再集結



2026年7月から、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のラストイヤーが始まります。この魅力的な舞台が、2026年12月27日に千秋楽を迎えることが決定しました。4年半にわたるロングラン公演の最終幕に向けて、初年度キャストをはじめ、10名の豪華なカムバックキャストが再集結します。

カムバックキャストのラインナップ



発表されたカムバックキャストには、ハーマイオニー・グレンジャー役の中別府葵、ロン・ウィーズリー役のエハラマサヒロ、スコーピウス・マルフォイ役の門田宗大、嘆きのマートル役の佐竹桃華、デルフィー役の宝意紗友莉、さらにはマクゴナガル校長役の榊原郁恵と高橋ひとみをはじめ、安楽信顕、前東美菜子、佐藤雄大の合計10名が名を連ねています。

これらのキャストたちは、26年7月以降の公演へ出演する予定です。彼らはそれぞれ、魔法の世界の魅力を再び観客に伝えるために集結し、観客と共にこの特別な瞬間を楽しむ準備を進めています。特に、中別府は「魔法の世界で再び皆様とお会いできることを心から嬉しく思います」とコメントし、故郷のように感じる舞台への想いを語りました。

デジタルスタンプラリー導入



また、ラストイヤーを盛り上げるための新たな企画として、デジタルスタンプラリーが実施されることも決定しました。来場者は、ご入場のたびにスタンプを獲得でき、集めたスタンプに応じて劇場内のカフェや公式グッズショップでの割引券、スマホ壁紙、ポストカード、さらにはミニアクリルキーホルダーなどの特典が用意されています。この取り組みは、来場者にとっての特別な体験を提供し、最後の1年を一層楽しめるような機会となることでしょう。

スタンプラリーへの参加方法は、専用アプリ「furari」をダウンロードし、指定の手順を踏むだけで簡単に開始できます。この企画は、劇場へ足を運ぶ楽しみを増やし、観客との思い出を共有する場としての役割を果たすことが期待されています。

チケット販売情報



チケットの販売も行われており、2026年5月〜7月の公演分は、2026年1月25日から先着先行販売が行われ、2月1日より一般販売が開始されます。チケットの購入は各プレイガイドから可能ですが、早めに手に入れることをお勧めします。特にラストイヤーとなる公演は、多くのファンにとって特別な瞬間となることは間違いありません。

ラストイヤーに向けた広告展開



また、舞台のプロモーションも活発で、都内の交通広告やテレビ番組での特集も組まれています。1月26日から2月1日までの期間中、渋谷駅での特別ムービーの放映や、TBSテレビでの関連番組が放送されることも決定しています。これにより、多くの観客が舞台に興味を持ち、劇場へ足を運ぶきっかけとなるでしょう。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のラストイヤーは、全てのファンにとって忘れられないものになることは間違いないでしょう。この特別な機会を逃さず、劇場で魔法の世界を体感することをお勧めします。

公式Webサイトはこちらです。


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会社名
株式会社ホリプロ
住所
東京都目黒区下目黒1丁目2番5号
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